牡丹の花が見頃を迎えたという情報をSNSを通じて知ったので、旧岩崎邸庭園へ行ってきました。
旧岩崎邸庭園は、上野不忍池から近いこともあり上野恩賜公園の散策と併せて訪れるのもオススメです。旧岩崎邸庭園は、イギリス人建築家ジョサイア・コンドルによる設計のもので、三菱財閥岩崎家本邸として明治29年に完成した建物です。
あいにく建物内の撮影は禁止されているので、お庭からの様子を少し紹介できればと思います。

グリーンがまぶしいくらい爽やかな庭園で、芝生にはタンポポがたくさん咲いていて、イエローの絨毯のようでした。

タンポポの絨毯のような様子は撮影を試みたもののうまくいかなかったので、ほんの一部をお見せします。

今回の一番の目的は、牡丹の花!!ということでしっかりと目に焼き付けてきました。牡丹の花の大ぶりな花弁が優雅で素敵でした。

思っていたよりも来園者が多いことには驚かされましたが、素敵な庭園や建物、季節の植物を楽しめるのは嬉しいものですね。

ひっそりと鯛釣草が咲いていたのも可愛らしくて足を止めて眺めてきました。ハートの形に見えるのも鯛釣草のかわいらしいところです。

旧岩崎邸庭園では、建築のことや建物内の様子、庭へ出れば、季節の景色を楽しめました。たまには、こういうお出かけも良いものですね。