カメラのこと、撮影テクニックのこと等を知ろうとするとSNSだとかブログだとか、情報を得るツールが多々あり、便利な昨今。PCやスマートフォン、タブレット端末でサクッと検索して得る利便性も素敵ですが、知りたいことプラスアルファも得られるのが雑誌や書籍の良いところ!ということで、カメラをいじるようになって何年も経過しているわりに読んだことのなかった「デジタルカメラマガジン」を遂に読みました。

デジタルカメラマガジン2016年5月号の「写真家25人のF値の決め方」というコピーに惹かれて読んでみたくなりました。なんだかんだでF値に関して感覚みたいなものでやってきているせいか、撮影してきたものを自宅で見返すと驚きと疑問がむくむくと湧き上がることがあったりするんですよね。日々の撮影での悩みや疑問を少しでも解消したくて読みました。
私にとって新しい発見と今までの復習になるような内容が掲載されていて、私なりに学びの特集となりました。いろんな分野のプロの方の作品やインタビュー記事を読めたりするのも面白くて満足の1冊でした。