堀江貴文著「君はどこにでも行ける」を読みました。
書店でこの本を見た時、「テルマエロマエ」で知られるヤマザキマリさんとの対談も気になりましたし、タイトルにも惹かれました。内容としましては、2年半で28ヶ国58都市を訪れたという堀江さんのフットワークにも驚かされつつも、堀江さんの目で見たこと、感じたことが綴られてるのはもちろんのこと、現在の日本のことも絡めたことも記述されています。
文中にご自身でも記述されていましたが、堀江さんの精一杯のおせっかいを受け取るのは、自分次第。余計なお世話で終えるより、何か感じる部分を咀嚼して自分の生活や行動だとかに取り入れる方が生活が快適になるのでは…と思いました。
ノマドとか憧れるだけではなくて、自分で実行されている人の話を聞いたり、読んだりすることで見えてくるものもありますし、得ることも多いはずです。

 

君はどこにでも行ける [ 堀江貴文 ]
価格:1404円(税込、送料無料)