広兼修著「マンガでわかるプロジェクトマネジメント」を読みました。
タイトルからもわかりますが、マンガでストーリ仕立てになっていて読みやすかったです。テキスト部分では解説がされていることから、文章だけでは抵抗のある方にも試しやすそうです。
読んでいてなんとなしに、以前流行した「もしドラ」が過ぎったもののマネジメントとはこういうことか!ということをふわっとしたイメージで捉えていたことを咀嚼する意味で勉強になりました。進捗管理、予算管理、コミュニケーションのこと、いろんなことに関して自分の日常と照らし合わせてしまいそうです。
というのも、マネジメントは仕事に限ったことではなくてライフイベントにも直結することが溢れているからです。オンオフに限らず自分を見直すきっかけにもなる1冊となり、思わぬ収穫となりました。