DSC_6484aass

kindle paperwhiteを使い始めて気づいたブックリーダーや電子書籍のことを10点並べてみることにしました。電子書籍に切り替えてからのメリット・デメリットを10点思いつくままに並べます。私個人の気づいたことなので、今後の参考になれば、と思っています。

 

1.負担に感じないボディの軽さ

kindle paperwhiteのボディの軽さは、今のところ、読書中に負担に感じていません。専用のカバーを取り付ける予定ですが、カバーも軽量タイプを選んだので、これからも快適な読書タイムを過ごせそうです。

2.文字の読みやすさ

以前、kindle paperwhiteのCMをテレビで見ていた時も、画面での文字の見やすさがアピールされていた記憶があります。思っていた以上に読みやすくて驚いています。画面の明るさの調整ができるところが、シーンを選ばず読書を快適にしてくれています。

3.読書中の辞書での確認

どんな本を読んでいても、時折知らない言葉に出会ったり、とっさに調べたくなる単語に出会うことがあります。そうしたとき、kindle paperwhiteなら、調べたい言葉を選択すると、読書しながら端末内の辞書で調べられるのです。しかも、調べるだけではなく、その言葉が端末内の単語帳に追加されていく仕組みになっています。

4.読みたい本のリストを作成

kindle paperwhiteでは、読みたい本のリストを作成できます。無料サンプルをダウンロードしたり、おすすめの本をチェックするだけで作成できる仕組みです。過去に読書サイトで読みたい本リストを作成していたことがあったので、こういうリストを作成できる機能は嬉しいです。

5.本棚の整理整頓に繋がる

電子書籍に切り替えたことで、所有する本の整理整頓に繋がり始めました。これまでは、本屋さんで購入した本が少しずつ増え、ある程度の量が溜まると宅配買取に依頼してきました。自宅に残す本、手放す本の仕分け、梱包、集荷依頼、意外と手間がかかるものです。こうしたことが省けるなら、万々歳です。

6.電子書籍と書籍の使い分け

電子書籍に切り替えた、とはいえ全ての書籍が電子書籍化されているわけではありません。なので、どうしても読みたいものだけは本屋さんあるいはネット注文して購入しています。

7.本の手触りは恋しくなることもある

電子書籍では、指先で画面を軽くタッチするだけでページを捲ることが可能です。これまでの紙のページを捲る感覚とは異なるので、最初は違和感があるものです。便利なものだと思いながら読書をしていると、やはり紙のページを捲る感覚を恋しく思う自分がいます。

8.時間や場所にとらわれず書籍を購入し、そのまま読書

電子書籍は、インターネット上で書籍を購入し、そのままダウンロードして即座に読書できるところに魅力を感じます。本を読み終えて、次に何か読みたいけれど、手元には読み終えた本ばかり…。なんて時も、その場で本を探索して好みのものを購入してダウンロード、そして読書する。それが、本屋さんの営業時間外でも叶うのだから便利なものです。

9.電子書籍ならセール価格等、お得に購入できることもある

本屋さんで購入する書籍では、お得に買い物できるというよりはポイントが2倍になるとかのお得さが売りだったりします。電子書籍なら、セール価格で販売されていることもあるので、随分お得に感じます。

10.モノクロディスプレイ

kindle paperwhiteだけではなく、他社製品もブックリーダーは、現状モノクロディスプレイとなっています。その為、カラーを前提にして作られた書籍の電子書籍版は、やや物足りなく感じます。その場合は、スマホやタブレットと同期化させ、必要とあらばアプリをダウンロードしてカラーで見るという方法もあります。


kindle paperwhiteを使用し始めて、まだ日は浅いものの気づいたことがあったのでまとめてみました。使い続けることで見えてくることが上記以外にもあるかもしれません。そのときは、またまとめてみようと思います。電子書籍の良いところを上手く活用して取り入れて、読書をより快適なものにしていけたら、と思います。