はじめに…

「社会人のための恋と仕事の教科書: 仕事上手は恋愛上手」はあちゅう著を読みました。

読書感想

「社会人のための恋と仕事の教科書: 仕事上手は恋愛上手」は、by.S(バイエス)という女性情報メディアにて、はあちゅうさんが連載していたコラムをまとめられ、Amazonのkindle本になったものです。
とても読みやすい内容で、あっという間に読み終えたくらいのめりこみました。はあちゅうさんの経験や喩えがわかりやすい上にイメージしやすくて、冒頭から頷けるものばかりでした。
“適度に外の世界も見よう”というテーマのところでは、視野が狭くなることの危険性をわかりやすく表現されていて、皆一長一短であることを今一度振り返るような気持ちになりました。
“恥をかく程度のリスクすらとれない人間関係には、恋愛でも仕事でもいい結果なんて一生得られっこない。”(「社会人のための恋と仕事の教科書: 仕事上手は恋愛上手」本文より抜粋)

という言葉には、胸に突き刺さるような思いに駆られました。

こういうことは、誰にだって経験があることだと思うのですが、改めて見るとグサッとくるものがあります。
“常に感謝の気持ちを感じる心とそれを伝える手間を惜しまない心の余裕を持てる人でありたい。

“(「社会人のための恋と仕事の教科書: 仕事上手は恋愛上手」本文より抜粋)

この言葉も、はあちゅうさんの経験をもとに描かれていましたが、こういうことを大事に出来る人って、やはり好感が持てるし、自分もそうでありたいって思いました。

最後に…

「社会人のための恋と仕事の教科書: 仕事上手は恋愛上手」を読んでみて、いろんなことに関してアンテナの感度の高さを感じずにはいられないはあちゅうさんの気づきは、読む人の気づきにも繋がる内容だと思いました。