夏になると決まって眺めたくなるのは、鍵井靖章著「海中散歩」です。

海中のブルーの世界、ブルーの世界で出会うカラフルな魚やサンゴ礁達…。海中の世界は、幻想的で眺めているとタイトルの如く海中散歩しているような気分になります。

水中写真家の鍵井靖章さんだからこそ出会えた景色や切り取った世界があります。

群れを成して泳ぐ魚、イルカやアシカ、カメ…。国内外の素晴らしい海中の世界の一部を眺められる1冊としては、眺めながらにして、さながらリゾート気分です。

私は、泳ぐことが苦手です。泳ぐことは苦手だけれど、海へ行きプカプカと浮かぶことは気持ちよくて好きです。水族館で魚や水辺の生き物を見ることも好きです。

鍵井靖章さんの切り取った海中の世界を眺めることで、自分が苦手とすることを克服したかのような気分を味わっているようにも思います。

海中散歩 [ 鍵井靖章 ]
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