はじめに…

うつ姫って、なんぞやと思いつつ、はあちゅうさんの言葉には今の自分に響く言葉が散りばめられていることが多く、「疲れた日は頑張って生きた日 うつ姫のつぶやき日記」はあちゅう著を読みました。

読書感想

「疲れた日は頑張って生きた日 うつ姫のつぶやき日記」には、はあちゅうさんのつぶやきやエッセイからは、プライベートや仕事に活かせそうなものもちりばめられていました。美味しいものを楽しむことや自分を見つめ考えること、恋愛のこと、仕事のこと、いろんなことが綴られています。

軽い感じで読めるところも良かったです。ハッとするようなことが描かれていたり、共感することがあったりとページを捲ることが楽しかったです。

体をまんべんなく使うことが体にいいように、感情もまんべんなく、あらゆる感覚を味わったほうが、成長するには良いような気がしたりする。(「疲れた日は頑張って生きた日 うつ姫のつぶやき日記」本文より抜粋)

 

言葉が無ければ考えは考えにならないから、考えたり伝えるのが苦手な人がまずやるべきことは、言葉のバリエーションを増やすこと。(「疲れた日は頑張って生きた日 うつ姫のつぶやき日記」本文より抜粋)

 

信念があって、自分がやっていることに自信がある人ほど、人のやってることも認めてあげられる余裕がある。自信がない人は理論武装して他を認めないことでしか、自分の存在意義を見出せない。(「疲れた日は頑張って生きた日 うつ姫のつぶやき日記」本文より抜粋)

「疲れた日は頑張って生きた日 うつ姫のつぶやき日記」の中でのはあちゅうさんの言葉の中で、気になった言葉、自分を改める気持ちになった言葉を、こうして並べてみると今の自分に足りていないこと、悩んでいることに当てはまることを選んでいました。

「疲れた日は頑張って生きた日 うつ姫のつぶやき日記」の中で、はあちゅうさんが読んだ本の著者に平松洋子さんが挙げられているところに、私も平松洋子さんのエッセイが好きなので親近感が沸きました。

最後に…

「疲れた日は頑張って生きた日 うつ姫のつぶやき日記」を読みながら、はあちゅうさんの日常を垣間見るような内容と言葉のギャップに驚かされる部分もありながら、ドキッとする表現もあり、その言葉から連想させられるシチュエーションが思い浮かべられるリアルがある1冊でした。