はじめに…

ずっと気になっていた、「半径5メートルの野望  完全版」はあちゅう著を読みました。

読書感想

「半径5メートルの野望  完全版」は、はあちゅうさんの経験に基づいたことに関連付けて記述されていて、自分に置き換えてイメージを膨らませていくような感じで読みました。

みんな、誰かが自分に何かしてくれると思いすぎです。昔の私もそう思っていたので、だからこそ強く訴えたいのですが、誰かがなんでも教えてくれるとか、面倒を見てくれるとか、人生を変えてくれるわけがないのです。(「半径5メートルの野望 完全版」本文より抜粋)

 

「いいな」と思ったことを自分の人生に取り入れようという思考が備わっている人と、「私には縁のないものだ」と悲観するクセがついている人では、その後の人生に大きな開きが出てくるに決まっています。(「半径5メートルの野望 完全版」本文より抜粋)

夢を叶えるには「ノリを良くする」ことが不可欠です。夢がどんどん叶う人の共通点は欲望に素直なことだと思います。言葉を変えれば、我慢をしない人。(「半径5メートルの野望 完全版」本文より抜粋)

自分を変えたいとか、人生に変化をつけたいと思っているなら、新しいことを始めるより、何かを一つやめてみることのほうが、近道になります。もちろん、良いことをやめるのではなく、悪いことをやめてみてください。(「半径5メートルの野望 完全版」本文より抜粋)

どこかで見聞きしたことがあるように思える言葉でも、はあちゅうさんによる表現や具体例を踏まえることで心に響いてくる度合いが異なり、インプットされたように思います。

はあちゅうさんが綴られていることで特に気になった言葉をここで改めて見返すことで、自分のこれからに少し変化をつけられたような気持ちにすらなっています。

夢を実現するための行動や発言すること、人との関わり方、仕事の捉え方、タイムマネジメント、どれも自己啓発本にありそうなことですが、はあちゅうさんのやり方や考え方を知ることで、自分のやり方や習慣をより良い方向へ持っていくヒントをこの本から得られました。

この「半径5メートルの野望  完全版」を読んでいくうちに、不思議と日常や仕事へのモチベーションが上がったような気持ちになりました。なんとなく、というような感覚ですがネガティブな表現や行動には近づいていかないような感じ、というところに変化があったように思います。

最後に…

「半径5メートルの野望  完全版」を読んでみて、自分自身の半径5メートルの日常の楽しみだとかをより楽しんでいきたいな、と思ったこの頃です。