はじめに…

気軽に読めるものはないかな、と思い見つけた、「今日から人生を変えるためのエンジンになる本」はあちゅう著を読みました。

読書感想

「やる気が無い時に、ぱらっと見ると「よし!」と気合が入ります。」という言葉に惹かれ、読んでみたKindle本です。この言葉通りに、パラパラと捲りながら気軽に読めました。

ふわっと湧いた小さな野心に対して、自分がどれだけ動けるかっていうのが、何かやれる人とやれない人の違いだと思います。(「今日から人生を変えるためのエンジンになる本」本文より抜粋)

敬愛する小説家の林真理子さんが以前おっしゃった、「やったことの後悔は日に日に小さくなるけど、やらなかったことの後悔は日に日に大きくなる」という言葉にすごく感銘を受けて。(「今日から人生を変えるためのエンジンになる本」本文より抜粋)

30秒でパソコンを開いたり、10秒かからない「愛してる」や「結婚しよう」を言う。そんな些細なことで、人生はぐっと加速するのに、ささいなことほど勇気が必要だったりして、人間て複雑だ。(「今日から人生を変えるためのエンジンになる本」本文より抜粋)

気軽に読める内容でありつつも、読み進めるとアッとなる言葉に出会いました。こういうところに、はあちゅうさんのセンスが現れているように思います。

最後に…

「今日から人生を変えるためのエンジンになる本」は、気軽に読めるからこそ、ふとした瞬間に目に飛び込んできた言葉が沁みこむような錯覚を覚えます。せっかく素敵な言葉に出会えたのに読んだままにするのが勿体無く思い、行動に移していきたいとモチベーションを上げていきたくなりました。