はじめに…

打たれ強くなる思考術、というものを取り入れられるなら、と参考になることを見つけたい思いを胸に、「引きずらない人は知っている、打たれ強くなる思考術」豊田圭一著を読みました。

読書感想

著者である豊田圭一さんの経験を踏まえて、記述されていることで読み進めながらイメージしやすいものでした。

「最後に成功したら、すべての失敗はよい経験」と言います。だから、本当にやりたいことがあるなら、一度や二度の失敗で諦めないことです。(「引きずらない人は知っている、打たれ強くなる思考術」本文より抜粋)

例えば、ちょっとしたことですが、突然ミーティングがキャンセルされても、その時間を使って別の仕事ができるからラッキーだと思いますし、搭乗する飛行機が遅れたとしたら、その分、本の原稿が書けるからいいか!と思います。仕事がミスをして怒られたら、自分たちのサービスを改善するチャンス!と思います。(「引きずらない人は知っている、打たれ強くなる思考術」本文より抜粋)

豊田圭一さんが新卒で入社した会社での経験や起業した会社での事業で経験したことを例に記述されていて、なるほどと思うことがありました。

最後に…

捉え方次第であることがどんなことにも、少なからず影響していて、人間関係すら変えてしまうことが豊田圭一さんの実体験を踏まえて記述されていました。全体的にビジネスのみならず応用できそうな内容だったことからも、知っておいて損はないことが書かれていました。