はじめに…

「ツレがうつになりまして。」で知られる細川貂々さんによるコーヒーのエッセイ、「コーヒー・ルンバ」細川貂々著を読みました。

読書感想

「コーヒー・ルンバ」では、コーヒーについて、なんとなく知っているものの、コーヒーの豆の種類、産地のこと、コーヒーの淹れ方を細川貂々さんのイラストでわかりやすくまとめられています。

40歳すぎたある日突然コーヒーのおいしさにめざめる私(「コーヒー・ルンバ」本文より抜粋)

せっかくコーヒーをおいしいって思えるようになったんだからコーヒーのことをもっとよく知りたいな(「コーヒー・ルンバ」本文より抜粋)

細川貂々さんが旦那さんと行きつけのお店の方から、コーヒーについて学んでいくという形だったので、気軽にサクサクと読めました。

気軽に読めて、試してみたくなるコーヒーの淹れ方は、早速日常で取り入れてみようと思っています。また、淹れ方だけではなくて、淹れる人によっても味わいが異なるところにもなるほどとなりました。

コーヒーと日本酒が似てるなんて考えたこともなかったね(「コーヒー・ルンバ」本文より抜粋)

最後に…

「コーヒー・ルンバ」を読んでみて、コーヒーを淹れ方、味わいの違いや豆のことを知り、細川貂々さんや旦那さん、お店の方のようにコーヒーをより楽しめそうな気がしてくる1冊となりました。

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