はじめに…

はあちゅうさんと村上萌さんの共著というところにも惹かれ、「小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法」はあちゅう、村上萌著を読みました。

読書感想

はあちゅうさんと村上萌さんの共著ということで、同じテーマでそれぞれが綴っているところに学びや発見がありそうだな、と思いつつ読み進めました。

自分の身を置く場所をひとつに決めないことや、たくさんの価値観に触れることが”本心”を作っていく大切なポイントなんだと思います。(「小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法」本文より抜粋)

 

幸せを感じる能力を高めると、仕事への誇りや自信も生まれ、仕事への結果ではなく、プロセスに幸せを見出すことができるようになります。(「小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法」本文より抜粋)

 

常に断捨離モードの自分でいると、人生にいるものといらないものの区別がはっきりついて、普段においても、優柔不断が解消します。(「小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法」本文より抜粋)

「小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法」は、読んでいくうちに本文にも記載されている”週末野心”を実現させたくなる、実現し続けていきたくなる気持ちがむくむくと湧いてきました。

たしかに、来年、将来の目標ばかり掲げているだけで、今週末、来週末にやりたいことが実現できないのは、きっと先の目標すら達成できないな、と思いました。

身近なことから見直したり、自分を奮い立たせる気持ちになれました。

村上萌さんが、「この先の道のりは長いな」と思うときに美味しいものを用意しておくことは、共感が持てたし、はあちゅうさんが1週間に3つ新しい体験をする、ということは私も取り入れたいな、と思いました。

最後に…

「小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法」では、決して難しいことを提案しているわけではなくて、真似したくなる習慣や考え方にむしろ共感するばかりの1冊でした。