はじめに…

Instagramを純粋に楽しめなくなってきた面もあり、違った見方をしてみたくなって「インスタグラム・マーケティング入門」山田智恵著を読みました。

読書感想

この本を読むにあたって、Instagramを始めて数年、なんとなくInstagramを楽しめなくなってきていている自分がいたので、初心に帰るべく違った目線でのInstagramを見てみようと思いました。

フェイスブックやツイッターは、他者が作成したコンテンツをシェアやリツイートする機能がついているので、極端にいうと自分でコンテンツを作成しなくても運用することが可能です。これに対してインスタグラムは、自分でコンテンツを作れる人しか運用できない仕組みになっています。(「インスタグラム・マーケティング入門」本文より抜粋)

これには思い当たる節がありました。有名インスタグラマーの投稿の一貫性やインフルエンサーとしての影響力のすごさは有名人や著名人を凌ぐほどが顕著に現れている昨今。

タイムラインに流れてきた1枚の投稿で、その人らしさの出ているものは眺めているだけでも、どこか安心するものがあり、純粋に次の投稿が楽しみになります。

果たして自分は、どうだろうか?とも考えてみました。随分前から、統一感や自分らしさには気を配っているつもりではあるけれど、どうにも垢抜けない…。

インスタグラムの中心ユーザーは、「34歳以下の若者」で、「7割は女性」です。ピンタレストも8割が女性ユーザーで、写真メインのソーシャルメディアは女性ファンが多い傾向にあります。(「インスタグラム・マーケティング入門」本文より抜粋)

この箇所に関しては、有名インスタグラマーとして活躍されている方々を思い浮かべている自分がいました。なりたい自分の切り取り、素敵な風景の切り取り、いろんな楽しみ方のあるInstagramをこうやって、マーケティングとして読み取っていくのは新鮮でした。

最後に…

「インスタグラム・マーケティング入門」を読むことで、ややくすぶっていた気分も改まりましたし、また自分のアカウントを見直してみようと思いました。