はじめに…

制作会社あるある、とはどんなことだろう、と気になって、「デザイナー哀の劇場」まずりん著を読みました。

読書感想

“デザイン制作会社入社三年目の哀ちゃん、入社10年目アートディレクターのアデ子さんが「デザイン制作会社あるある」をゆるっと漫画でご紹介!”というマイナビニュースで連載されていたものをまとめたのが、「デザイナー哀の劇場」です。

デザイナーさんだからこその苦労や苦悩が描写されていて、職種は違うとは言え、ビジネスシーンでのトラブル等で同感するところがありました。

PhotoshopやIllustoratorをあまり知らないが故の無理難題をけしかけてくる方だとかには、実生活で思い当たる経験があり、他人事には思えず読んでいました。

最後に…

「デザイナー哀の劇場」は、漫画になっているから、読みやすくあっという間に読み終えたのですが、デザイナーさんではなくとも、ビジネスシーンでの”あるある”が、ところどころにちりばめられていたように思えます。