はじめに…

本能寺で無念の死を遂げた織田信長が、現代に犬の姿になって登場!というストーリーが気になり「織田シナモン信長 1巻」目黒川うな著を読みました。

読書感想

「織田シナモン信長 1巻」では、織田信長が転生した姿が、柴犬そして名前をシナモンと名づけられているところもかわいいです。

織田信長と同じ時代に活躍した武将たちも、犬に転生していて散歩中やドッグランでの再会するわけですが、どれをとってもかわいい光景でしかありません。

戦国武将ごとに、かつての姿を彷彿とさせる犬の姿があるところや犬の姿でのやりとりがほのぼのとします。ところどころ、戦国武将当時のエピソードが挟まれるところも、ギャップがあって面白いです。

最後に…

戦国武将を扱った作品は数あれど、こういったタッチのものはなかなかないはず…。日頃の癒しともなりそうなかわいいワンコたちの姿に癒されます。

また、自分の家に愛犬がいたりすると、この子の前世はなんだったんだろう、と考えるのも楽しかったり…。