はじめに…

TwitterやInstagramのタイムラインでたまたま目にして、内容がとても気になったので「赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック」野宮真貴著を読みました。

読書感想

野宮真貴さんと言えば、ミュージシャン、おしゃれな女性のイメージが湧くばかりでした。この「赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック」を読んでみて、野宮真貴さんのユーモアを交えた言葉たちに勇気付けられました。

この世の女性は、みんな“美人”と“美人予備軍”です。(「赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック」本文より抜粋)

まず、この言葉にハッとさせられました。ビジュアルとしての美人にばかりフォーカスしてしまいがちですが、雰囲気美人をはじめとし、自分自身の工夫次第で、”美人”に近づけることに気づかされました。

赤い口紅は、たとえつけない日でもポーチの中に入っていると思うと思えば、女性としていつでもスタンバイOKと自信が持てるのです。(「赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック」本文より抜粋)

この赤い口紅1つ取っても、野宮真貴さんの言葉から女性であるからこその楽しみをとことん味わうことの素晴らしさを後押しされるようで、やってみようかな、と思えるから不思議なものです。

たかが美人。されど美人。美人にはなりたいけれど、それで幸せが保証される訳ではありません。ですから、無理のない範囲で、お金と労力をかけるくらいがちょうどいいのです。(「赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック」本文より抜粋)

素敵な自分になることを後押ししつつ、頑張りすぎないことも提示しているところに野宮真貴さんの経験を踏まえたアドバイスや優しさが感じられました。

また、「赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック」の中でも紹介されていた野宮真貴さんプロデュースのサプリルージュは、野宮真貴さんの思いを読んだからこそ、ぜひとも試してみたいと思いました。

人は痛みを伴わないと学ばないものなのかもしれません。健康な時は、健康の大切さを忘れてしまいます。しかし健康がなければ、おしゃれも美容も大好きな歌を歌うこともできません。(「赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック」本文より抜粋)

当たり前のように思えて、この言葉の通りだな、と思える部分でした。元気で楽しいときほど、健康の大切さを忘れて無理をしすぎたり、身体のメンテナンスを怠りがちなことを自分に当てはめて考えてみました。

最後に…

「赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック」は、おしゃれのこと、美容のことのみならず、女性としての勇気をもらえる1冊でした。