はじめに…

タイトルに惹かれたので、「ポジティブ・チェンジ」メンタリスト DaiGo著を読みました。

読書感想

「ポジティブ・チェンジ」では、多方面でメンタリストとして活躍しているイメージのあるDaiGoさんによる心理学のさまざまな法則と技術を用いつつ、DaiGoさんがどう実践してきたかも記述されていました。

やる気が出たから行動するのではない。行動し始めてからやる気が出る。(「ポジティブ・チェンジ」本文より抜粋)

自分自身を変えること、に対して、「やる気を出そう!」と煽るのではなく、こうして表現されることになるほど、と思いました。そして、考えてばかりいないで行動することの大切さも伝わってきました。

時間・言葉・友人・モノ・環境・外見・食事といった生活の中にある日常の中にも、自分自身の行動を変えていくヒントが多くあり、人生をも変えることに繋がっていくことは大変参考になりました。

また、スマホの予測変換機能の使い方を文章作成の手間を省くツールとしてではなく、自分の言葉遣いを変えるツールとして使う、と記述されていることに関しては、ハッとさせられました。

自分自身に染み付いている言葉遣いや口癖がどんなものかを見直すきっかけにもなりました。言葉遣いや口癖が、他者にとって不快に感じさせるものであったり、自分自身をネガティブな思考に導いているのであれば、良い方向へ転換するべきと気づかせてもらいました。

めんどくさいと思ったら行動する、という箇所はすぐにでも実践できることだと思ったので、これから習慣づけしていきたいです。

最後に…

この「ポジティブ・チェンジ」を読むことで、自分が行動をうつすか否かでいろんなことに変化をもたらすことを改めて考えることができました。