はじめに…

生活していく上で、自分自身で解決できる方法を少しでも多く知っている方が、心身ともに救われることも多いのでは、と期待して、「凹んだら読む本」治面地 順子著を読みました。

読書感想

心の病気も「生活習慣病」という言葉を「凹んだら読む本」の中で、見つけたときはなるほど、となりました。心の病気は、自分自身でも気づいたらかかっていた、というくらい日々のストレス等で心身に負担をかけ続けることで誰しもがかかるリスクを持っています。

自分の価値観というのは、「自分が何を好きか」「何をしているときにいちばん楽しいと感じるか」だと思います。(「凹んだら読む本」本文から抜粋)

価値観と聞くと物や金銭感覚だとかに対する考え方をイメージしがちでしたが、「凹んだら読む本」の中でこの一文を目にして価値観に対するイメージが変わりました。

この価値観の考え方を取り入れることで、ポジティブなイメージをしやすくなるようにもなりました。というのも、この本の中で自分の考え方、捉え方次第で凹むことを回避できそうなイメージが湧いてきたからです。

凹みやすい人は、結果的に自分で自分の可能性を閉ざしている人が多い。(「凹んだら読む本」本文から抜粋)

この一文には、私にも当てはまる節がありました。

最後に…

凹みやすい人であり続けたくないから「凹んだら読む本」を読んでみて、自分の気持ち次第、捉え方次第で改善できそうな気がしてきたから不思議なものです。