11月11日は、ポッキー&プリッツの日だけではなく、チンアナゴの日でもあります。チンアナゴの日に向けて、すみだ水族館では、いろんなイベントが開催されています。

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たとえば、チンアナゴの日当日まで「ゆらチン!検定」というイベントが開催されています。ワークシートに記載されているチンアナゴに関する問題をチンアナゴの水槽を観察して解く、というものです。この「ゆらチン!検定」に、ちびっこに紛れて私も参加してきました。

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そして、言われてみればわからない、というような問題が数問記載された「ゆらチン!検定」の問題をなんとか全問正解したので、「きょうもゆらゆらチンアナゴ」というチンアナゴのフィギュアをいただきました。こちらのフィギュアは、全問正解すると1人1個もらえます。各日フィギュアの数には限りがあるそうなので、いただけたのはラッキーでした。「ゆらチン!検定」は、全問正解するまで何度でもトライできる、すみだ水族館の優しさにも触れたイベントでした。

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「ゆらチン!検定」に参加しつつも、チンアナゴやニシキアナゴを眺めるのも、忘れてはいませんでした。よく眺めていると、チンアナゴやニシキアナゴの個性も様々なようで、ずっと伸びたままな子や伸びたり砂の中に戻ったりを激しく行う子、砂の中に入ったままの子、いろんな子がいました。

 

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伸びたままのイメージが強いチンアナゴやニシキアナゴを眺めていたら、大きくて迫力のある生き物であるというわけでもなく、派手さが突出しているわけでもないのに、目が離せなくなる生き物であることをチンアナゴの日を前に、改めて実感したひとときでした。