2016年11月23日まで菊花大会開催中の日比谷公園でオールドレンズを使って、お写んぽしてきました。私がしようしているオールドレンズは、スーパータクマー50mm F1.4というものです。かれこれ1年近く使用している愛着のあるレンズです。

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日比谷公園の草地広場にて、開催されている菊花大会は、いろんな菊の見せ方をしていて眺めているのも楽しい景色が広がっていました。

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花弁の細い菊の花は、まるで花火のようで華やかでした。オールドレンズを使って撮影していると、花弁が良い具合に玉ボケになったので、撮影したものを見返してみるのも楽しさが広がります。

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敢えて向こう側の菊の花をぼかしてみたら、菊の花が花火のように見えるのも撮影する上での楽しみ。老若男女問わず、カメラやスマホ等で、思い思いに菊の花を撮影したり、眺めたりしている方があっちこっちにいるのも刺激になるイベントです。外国の方々も結構訪れていて、菊の花を興味深げに眺めたり、撮影していらっしゃる姿もちらほら見かけました。

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見慣れているつもりでいた菊の花も、よく眺めてみたら見たことのない花弁の形、大きさ、色などがありました。また、盆栽として観賞したり育てるという方法もあるのだな、と新たな発見もありました。

季節の花を眺める、というのは面白い、そう改めて思いました。花の種類はもちろんのこと、どう見せたいか、ということを考えたりして撮影するのは、やはり楽しくて、充実したお写んぽの時間を過ごせました。