Amazon Kindle Unlimitedを解約してみて改めて思ったことがあります。

Amazon Kindle Unlimitedを初めてみた当初は、Amazon Kindle Unlimited対象の気になる本がいくらでも読むことができることに一喜一憂していました。

それが1ヶ月経過する頃には、月額料金を超える程度には元を取りたいという気持ちが多少あって、読書しなければならない、みたいな感情に支配されそうになりました。

~しなければならない、というのは、どうにも負担でしかありませんでした。また、読みたい本を見つける、というのもなかなか地道なもので、好みのもの、気になるものを検索し続けるのは、大袈裟かもしれませんが私の場合は苦行になりかけました。

そこまでして読書するのは、いかがなものか、と思いながらAmazon Kindle Unlimitedを使い続ける理由もないので、えい!と解約する決意をしたのは、Amazon Kindle Unlimitedの対象作品が減り始めニュースにもなった頃合を少し過ぎたときのことでした。

解約してみたら、やはり快適でした。読書に限らず、好きなことはやはり自分のペースで楽しみたいわけです。それに、自分で読みたい、と思って購入する本の内容は、自分にとって当たりでもはずれでも義務としての読書とは異なるから得るものが違います。

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便利なサービスとしてのAmazon Kindle Unlimitedの魅力は、自分なりに模索して経験できた数ヶ月は、かけがえの無いもので、思っていた以上には出だしで多数の作品を読むことができたのは満足な結果です。。

その後の解約までのいきさつは、自分にとって読書がどうあるべきか、を考えて出した結論なので、良しとします。どんなサービスでも良し悪しを自分で経験して得たものは、次への一歩のはずです。

Amazon Kindle Unlimitedというサービスに出会って得たものは、読み放題を使用したときの楽しみ、そして自分にとって読書とは、ということ。

好きなことを改めて考えてみたり、使用しているサービスを見直してみることで、好きなことをどう楽しむかという幅が広がる可能性も秘めているな、と思いました。

Amazon Kindle Unlimitedに出会ったからこそ見えてきたものがあって、好きなことをもっと好きになるきっかけになったというと大袈裟かもしれませんが、それくらいのことを見つけることができました。