ソラマチのイルミネーションをひととおり楽しんでから、せっかくなのですみだ水族館にも立ち寄りました。すみだ水族館では、2016年12月25日まで限定で、東京クラゲツリーの展示もあるのがクリスマスまでの見どころにもなっていると思います。

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数回見てはいますが、素通りせず、今回も蜷川実花さんとクラゲ水槽のコラボレーションを眺めました。いつ見ても幻想的な雰囲気が漂っていて、楽しめます。

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様々な生き物の水槽を眺めつつ、チンアナゴやニシキアナゴのいる水槽へ。夜だというのに、すみだ水族館の館内は、賑やかなことに驚かされました。さすが、観光地です。

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ペンギンのいるエリアは、ライトアップも暗めでムーディーな雰囲気漂っていました。昼間訪れることばかりでしたので、昼間とは少々異なるペンギンたちの様子を見れたことも新鮮でした。

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そして、ペンギンのいるエリアの近くにドドーンと立つ東京クラゲツリーを見つけました。

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全体を眺めるのもよし、部分的に眺めるのもよし、というような東京クラゲツリー。周囲を囲むクリスマスツリーには、お子さんが描いたであろうクラゲのイラストがオーナメントとして飾られているのも、心和む演出でした。

大人も子供も一緒になって楽しめる水族館って良いな、と感じる部分です。

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クリスマスっぽいところに目を向けがちな季節ですが、平常通りの水槽にいる金魚も負けていない魅力を放っていました。金魚は夏が見せどころのようなイメージがあるから今からの時期くらいは心穏やかに過ごして欲しい、とも思いました。

季節ごとの楽しみも、いつもと変わらないところも含めて、楽しみ方をいろいろ見つけられる時間を過ごしてきました。