人と関わることで見えてくるもの、が思いのほか多くて、学ぶことや考えることが増えていくことに改めて気づかされたので、ここに記します。

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1人で過ごす時間で見えてくるものもあるけれど、誰かと関わることで見えてくるものは案外多いものです。

家族のような近しい関係のものではなくて、会社の人、友人、恋人だとか、一定の時間を共有する関係の人との関わりで自分の好き嫌いや得意不得意だとかが見え隠れする瞬間があります。

また、誰かとの会話から派生した流れの中に出てきた言葉、そういうものから自分でも気づかなかった興味の範囲を知ることだってあります。最近、良い意味でも悪い意味でも、人との関わりで見えてきたものが多くて自分を成長させる糧になるんだぞ!と自分に言い聞かせていたりします。

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自分にとっての普通が、誰かにとっての普通ではないことも、いろんな場面で出くわします。それは、多面的に自分を見るきっかけにもなりますから、気づいたときには、自分に問いかけてみたります。

自分にとっての当たり前を誰かに押し付けてやしないか、ということを気づけるかどうか、ということの大切さも身に沁みて経験したことも幾度となくあります。そういう経験が、翌日以降の自分の肥やしになります。

しばしば、誰かの当たり前を押し付けられそうになったり、誰かの固定概念を振りかざされることに直面することもあります。そういう時ほど、どうやってかわすか、よく考えます。その誰かのために、自分を縮こまらせる必要があるのかということを…。

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大人だから、社会人なんだから、とか自分に言い聞かせて我慢し続けることは、誰のためにも、まして自分のためにもならない、と思っています。

人と関わることで見えてくるもの、というものは多く、面白くて、時に苦いもの、そんな風に思うこの頃です。