1つのことにとらわれ過ぎないこと、の大切さをひしひしと感じることが、ここ最近いくつかありました。

「これは○○だから」、「あの人は○○だから」とか、情報の少ない状況で判断してしまうのは、残念だし、どうせならいろんな角度から考えたり、行動したり、情報を集めたりする方が、良い結果に結びつけるな、と思いました。

自分のことだって、同様で「私は○○だから」、「私にはこれしかない」みたいな考え方に固執する必要はないはずです。

ひとたび決めつけてしまうと、抽象的な見方にとらわれ過ぎて、大事なことまで見落としてしまう危険すらあります。

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どんなことにおいても、決めつけ過ぎず、広い視野で考えて柔軟に対応するように心がけたいものです。

頭でっかちになり過ぎてしまうのは、ストレスを溜めすぎてしまうかもしれませんし、心身ともに疲れてしまいそうです。

適度な息抜きをしながら、何事も取り組み、完璧を求めすぎない。

なにか偏って考えてばかりでいるより、誰かと言葉を交わしてみると発見が多いので、どんなことも1人でこなそうなんて思わないほうが幸せだったりします。

誰かと言葉を交わすことで、見える景色に変化があったりもします。

なにごとも決めつけ過ぎず、とらわれ過ぎてはいないか、を自分に問うヒントは、そこかしこにあることに気づける人でありたい、そう思った次第です。