はじめに…

先日読んだ沈黙のWebライティング -Webマーケッター ボーンの激闘-が、読みやすいだけではなく、学びの多い1冊だったので、前作にあたる「沈黙のWebマーケティング-Webマーケッターボーンの逆襲-」を松尾茂起(著)、上野高史(イラスト)を読みました。

発売した順序としては逆になりましたが、特に問題なく読み進めることができました。

読書感想

この「沈黙のWebマーケティング-Webマーケッターボーンの逆襲-」も、ストーリ仕立てになっていることで、登場人物の言葉や行動からも、気持ちが重なっていく部分もあり、大容量なページ数が気になるどころか、楽しんで読めるところに魅力が詰まっています。

私自身が、もともとマーケティングについての知識が浅いことを後ろめたく思っていたので、見聞きしたことのある専門用語を改めてしっかりと学ぶ機会にもなりました。

普段使用しているSNSの活用を企業として使用する際のポイントになることも、学ぶことができました。

最後に…

「沈黙のWebマーケティング-Webマーケッターボーンの逆襲-」は、コンテンツの内容やコミュニケーションのことだとか、言われてみればと思うことが多々記述されていました。「沈黙のWebマーケティング-Webマーケッターボーンの逆襲-」を読むことで、マーケティングということのみならず、人としての学びにもなる1冊でした。