ここ最近、心の余裕がないなって、自分で気づきながら、どうしようもなく消化不良のまま過ごしていました。

心の余裕がないときこそ、余計な言葉を発してしまい、それに気づいて自己嫌悪していました。心の余裕があっても、なくてもやらなきゃいけないことは、いくらでもあって、ひとつひとつをこなしていかなければならないのは、自分と向き合う時間にもなるような気がしています。

心の余裕があると、良い連鎖があるように思えて、まわりのいろんなことに対して良い気持ちで接していられるものです。

逆に、心の余裕がないと、どんなことに対しても気持ちが腐る、というか、良くない感情ばかりが先行してしまう。

どんなことでも気持ちの持ちようなのは、わかっているけれど、こうやって振り返ってみる時間は、やっぱり必要だなって思います。

気持ちが負の感情に傾きかけているときほど、かわいいものや素敵なものが目に入ると、救われた気持ちになるな、とも改めて気づきました。

2017-01-11-18-59-36

お年賀で頂いた、とらやの羊羹のパッケージのほのぼのするかわいさよ。

とらやの季節ごとのパッケージだったり、干支の柄が、大好き。お味も、ほっとする甘さが心和みます。

とりとめのない日常の中に、気持ちの起伏があったりもして、自分でも大人気ないな、とも思うけれど、大人だからこその壁にもぶつかるわけで…。

心の余裕がないときこそ、自分の心のバランスを良い状態にできるものに出会いたいし、見つけて生きたいと思うこの頃なのでした。