私は、実家を離れてから、時折、お花屋さんで花を買います。季節のミニブーケだったり、好きなお花を数本だったり、そのときの気分で選びます。

お花を買うようになったのは、ここ数年のことです。

数年の間に思ったことは、お花を買う、ということが贅沢なことでもあり、心の余裕が生まれてきたり、視野が広がる、ということです。そして、花のある暮らし、というのは、部屋だけではなく、気持ちも明るくしてくれます。

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お花を買うと、お花の活き活きとした様子を楽しめるのは、お花が枯れゆくまでの日数だということが贅沢な楽しみ方だと思います。その限られた期間で楽しめるお花の美しさは、間違いなく心の栄養になっていると思います。

花のある暮らしは、お花を眺めたり、お花を被写体に写真を撮ってみたり、季節を感じるお花との出会いがあったり、お花屋さんの方とのやりとりだったり、自分の視野が自然と広がっていきます。

お花のある日々の中で、お花を活けた花瓶の水を替えることも、手間と感じることなく、習慣になるくらい馴染んでくると嬉しいものです。

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ミニブーケなら、ワンコイン程度といった価格も嬉しいものです。たまには、お花を片手に帰宅する、というのもくすぐったいような気持ちにもなりますが良いものです。

そんなに頻繁には、お花を買わないものの、時折、無性にお花を連れて帰宅したくなることがあるので、花のある暮らし、について考えてみました。