はじめに…

「オモシロ美人のすすめ: 唯一無二の【自分ブランド化】計画」「自分、リスペクト。: 好きな人から嫌われる勇気 」 に続く、Chacoさんのエッセイ3作目が、「御目出度うわたし。」です。

Chacoさんの日常から紡ぎだされる気づきやユーモアがクセになり、「御目出度うわたし。」Chaco著を読みました。

読書感想

相変わらず、Chacoさんの日常生活での気づきは、至るところに目を向けていらっしゃいました。スターバックスコーヒーでのお話も、その場にいるかのようにイメージできてしまうほどの描写に、クスッとしました。

Chacoさんのエッセイを読むと、不思議と元気になれます。きっと、お話ごとに独特のユーモアがちりばめられているからかと思います。

そして、日常で目に入る景色の中で気になったことから、話を膨らませていくことができる想像力だったり、その話を読み手にわかりやすく伝えることができるChacoさんのセンスが羨ましくなりました。

羨望の眼差しで、Chacoさんのエッセイを読み進め、元気をもらい、読み終える。Chacoさんのエッセイを読むたびに、日常の一コマに目を向けることの大切さを考えさせられます。

最後に…

「御目出度うわたし。」を読んで、日々の暮らしに、ちょっとのユーモアがあれば、自分もまわりの人々も、楽しい時間が増えるかもしれない、そんな風に思った1冊でした。