夢の島熱帯植物館、都立夢の島公園の散策を終えた後、葛西臨海公園へ移動しました。

2017年3月1日までは、葛西臨海水族園が休園のため、葛西臨海公園では、人工渚、鳥類園を楽しみました。

鳥類園は、葛西臨海公園へ訪れる度に気になっていたものの、これまでに足を踏み入れたことがない場所でした。

葛西臨海公園の鳥類園へ行ってみて驚いたのは、野鳥撮影する人の多さ、カメラやレンズのダイナミックさでした。望遠レンズも、私の望遠レンズとは比べものにならないほどの立派なものを使用されている方ばかりでした。

三脚で固定して、野鳥を待っている方がそこかしこにいらっしゃって気後れするほどでしたが、学ぶことも多々ありました。

葛西臨海公園の鳥類園を散策している間、至るところで野鳥の羽ばたく音、さえずりが聞こえてきました。それでも、なかなか撮影は叶わず、野鳥撮影の難しさを体感しました。

葛西臨海公園の鳥類園には、ウォッチングセンターがあり、葛西臨海公園の鳥類園で観察できる野鳥の一覧があったり、野鳥の生態のことが学べる展示もありました。

葛西臨海公園の鳥類園での散策後、人口渚へ移動して、波打ち際を歩いたり、水辺の景色を楽しみました。

思い返してみると、この1枚は葛西臨海公園で撮影した野鳥の中で、鴨の顔あたりのブレがあるものの、最も近い距離で撮影した1羽です。他の野鳥の姿は、はるか遠くばかり…。

なんだかんだと葛西臨海公園の散策を楽しんで、人工渚のあたりが閉園になる時間帯まで滞在しました。