はじめに…

2016年に読んだ本を、このブログに投稿した内容をもとにして1冊ずつ順番に振り返ってみようと思います。私は、気に入った作品を繰り返し読むことも多いので、2016年に初めて読んだ本に限り、ここにまとめます。

2016年に読んだ本を振り返って、これからの読書に役立てば良いな、なんて思います。

1冊目:「野生動物カメラマン」岩合光昭著

私にとって岩合光昭さんは、動物の写真、猫の写真、と言えば、岩合光昭さんの名前がパッと思い浮かぶくらい好きなカメラマンの1人という存在です。岩合光昭さんの写真展へ初めて行ったときの高揚感は、未だに覚えています。

岩合光昭著「野生動物カメラマン」を読むことで、岩合光昭さんの作品の数々の裏側のこと、野生動物のことを学んだ1冊です。

参照:【読書感想】野生動物カメラマン

2冊目:「帰ってきた日々ごはん(1)」高山なおみ著

「帰ってきた日々ごはん(1)」は、料理家としてだけではなく、エッセイも大好きな高山なおみさんの「日々ごはん」シリーズが復活した1冊目です。

「日々ごはん」シリーズは、料理家としての仕事のことのみならず、高山なおみさんの旦那さんであるスイセイさんとのこと、身の回りの友人のこと、そして高山なおみさんの内面が綴られているところが魅力となっています。

参照:【読書感想】帰ってきた日々ごはん(1)

3冊目:「社会人大学人見知り学部卒業見込」若林正恭著

「社会人大学人見知り学部卒業見込」は、若林正恭さんがどんなことを綴っているのだろう、という好奇心にかられて読んだ1冊です。

読むほどに、若林正恭さんの人柄が伝わってきたエッセイでした。

参照:【読書感想】社会人大学人見知り学部卒業見込

4冊目:「すっきり、楽しく、自由に暮らす」ジョンソン祥子著

「Maru in Michigan」というブログですっかりファンになった、ジョンソン祥子さんの「すっきり、楽しく、自由に暮らす」は、「Maru in Michigan」で見るジョンソン祥子さんの暮らしやインテリアにまつわるアイディア、結婚のこと、子育て、愛犬マルのことなどが綴られています。

ジョンソン祥子さんが撮影する写真やインテリアの雰囲気が好きなので、自分の暮らしのヒントにもなりそうなところは参考にさせて頂きました。

参照:【読書感想】すっきり、楽しく、自由に暮らす

5冊目:「人生の旅をゆく2」よしもとばなな著

よしもとばななさんのエッセイ、小説ともに好きです。「人生の旅をゆく2」は、前作を未読だというのに読みました。

なにかに行き詰まっているとき、よしもとばななさんの作品を読むことが多いのですが、よしもとばななさんの作品を読む度に、救われたような気持ちになることが多いです。

参照:【読書感想】人生の旅をゆく2

6冊目:「本音で生きる」堀江貴文著

初めて読んだ堀江貴文さんの本が、「本音で生きる」です。これまでなぜか読むことがありませんでした。

「本音で生きる」を読んでみて、堀江貴文さんの考え方を学んだような気持ちになりました。

参照:【読書感想】本音で生きる

7冊目:「パリ仕込みお料理ノート」石井好子著

社会人になってから知った石井好子さんの存在は、私に少なからず影響を与えていて、時折、石井好子さんの本を読み返したり、書店で読んだことがない石井好子さんの本を見かけると手に取るくらい好きです。

参照:【読書感想】パリ仕込みお料理ノート

8冊目:「アウトプットのスイッチ」水野学著

「アウトプットのスイッチ」は、自分にとってのアウトプット・インプットってなんだろう、みたいなことを考えていた時期だったから読んだ記憶があります。

参照:【読書感想】アウトプットのスイッチ

9冊目:「うまくいかないときの心理術」古田敦也著

「うまくいかないときの心理術」は、単純に古田敦也さんの本だから読んでみたい、と思ったミーハー心から読んだ1冊です。プロ野球選手として監督として活躍された古田敦也さんだからこその視点は、ビジネス面でも役立ちそうなことが綴れていました。

参照:【読書感想】うまくいかないときの心理術

10冊目:「言ってはいけない」橘玲著

「言ってはいけない」は、タイトルに惹かれて買った1冊です。

日常では敢えて口にしない、思っていても見なかったことにするような現実が記述されていました。普段なら目を背けるようなことも、一度目を向けておくことで頭の片隅にインプットされるだろうし、知らないままでいるよりも知っておいた方が良いかもしれない、と思いました。

参照:【読書感想】言ってはいけない

11冊目:「君はどこにでも行ける」堀江貴文著

「キミはどこにでも行ける」は、2年半で28ヶ国58都市を訪れたという堀江貴文さんのフットワークにも驚かされる1冊でした。「テルマエロマエ」で知られるヤマザキマリさんとの対談も、読み応えありました。

参照:【読書感想】君はどこにでも行ける

12冊目:「マンガでわかるプロジェクトマネジメント」広兼修著

「マンガでわかるプロジェクトマネジメント」は、ビジネス本だけれど、漫画でストーリー仕立てだからこそ、わかりやすくプロジェクトマネジメントについて学べました。漫画だからこそ伝わりやすい展開もありました。

参照:【読書感想】マンガでわかるプロジェクトマネジメント

13冊目:「不格好経営」南場智子著

「不格好経営」は、夫が読んで、おすすめされた本でした。DeNAを起業するまでのこと、起業してからのこと、南場智子さんの家族のことが記述されていました。

南場智子さんの好奇心、行動力には、ただただ凄い…としか言えない自分が悲しくもなりましたが、学ぶべき姿勢を見る1冊でした。

参照:【読書感想】不格好経営

14冊目:「夜を乗り越える」又吉直樹著

「夜を乗り越える」は、又吉直樹さんによる「なぜ本を読むのか」ということについて綴られた1冊です。又吉直樹さんが本を読むようになったきっかけはもちろんのこと、学生時代のこと、家族のこと、芸人になろうと思ったきっかけ、「火花」という作品を創作するまでのこと、いろんなことが記されていました。

参照:【読書感想】夜を乗り越える

15冊目:「まめ日記」横峰沙弥香著

「まめ日記」は、Instagramでフォローしている横峰沙弥香さんの絵日記が1冊の本になったことが、自分のことのように嬉しかったことを記憶しています。「まめ日記」は、妊娠・出産・育児のこと、ご家族のこと、夫婦のことが、ユーモアたっぷりで描かれています。

参照:【読書感想】まめ日記

16冊目:「君がオヤジになる前に」堀江貴文著

「25歳の君へ」、「28歳の君へ」、「32歳の君へ」、「35歳の君へ」、「38歳の僕へ」という章で構成されていることで、誰もがどこかのタイミングで選択ししたり、考えたり、ぶち当たることについての堀江さんなりの考えを知り、参考になりました。

参照:【読書感想】君がオヤジになる前に

17冊目:「わかりやすく説明する力と問題解決力が、1冊でビシッと身につく本 」知的習慣探求舎著

「わかりやすく説明する力と問題解決力が、1冊でビシッと身につく本 」知的習慣探求舎著は、夫が自己啓発のために手にした1冊でした。

私自身も興味がある内容だったので読んでみたところ、社会人としての生活に慣れてきた時こそ、この本の内容にあるようなことを振り返ってビジネスチャンスを得たりしたいものだと自分に重ね合わせて読みました。

参照:【読書感想】わかりやすく説明する力と問題解決力が、1冊でビシッと身につく本

18冊目:「明日もいち日、ぶじ日記」高山なおみ著

「明日もいち日、ぶじ日記」高山なおみ著は、数年前の日々の出来事が記されているけれど、どこも古びた気持ちにならないような日常が繰り広げられているところも安心して読めました。

参照:【読書感想】明日もいち日、ぶじ日記 

19冊目:「ラブホの上野さんの恋愛相談」上野著

「ラブホの上野さんの恋愛相談」は、上野さんのコミュニケーションスキルやアドバイスの内容が的確で心に響いてくるものがいくつもありました。

参照:【読書感想】ラブホの上野さんの恋愛相談

20冊目:「仙台ぐらし」伊坂幸太郎著

「仙台ぐらし」は、もともと好きな作家である伊坂幸太郎さんのエッセイ、というだけでそそられた1冊です。伊坂幸太郎さんの作品からは想像できないような心配性ぶりや有名作家さんだからこその自意識過剰ぶりなところが描かれているところに好感が持てました。

参照:【読書感想】仙台ぐらし

21冊目:「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」永田カビ著

「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」永田カビ著は、永田カビさんが高校を卒業されてからの10年間のことをタイトルにある通り、レズ風俗に行く前、行った後で起こる心境の変化だとか含め、ギュッと詰め込んだ内容のエッセイ漫画です。

参照:【読書感想】さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

22冊目:「傷なめクラブ」光浦靖子著

「傷なめクラブ」光浦靖子著は、いろんな人の悩み事を読んでいると悩んでいるのは自分だけではないと気づかされるのはもちろんのこと、光浦さんのアドバイスだとかにクスリと笑えるエッセイでした。

参照:【読書感想】傷なめクラブ

23冊目:「社会人のための恋と仕事の教科書: 仕事上手は恋愛上手」はあちゅう著

「社会人のための恋と仕事の教科書: 仕事上手は恋愛上手」はあちゅう著は、by.S(バイエス)という女性情報メディアにて、はあちゅうさんが連載していたコラムをまとめられ、Amazonのkindle本になったものです。いろんなことに関してアンテナの感度の高さを感じずにはいられないはあちゅうさんの気づきは、読む人の気づきにも繋がる内容だと思いました。

参照:【読書感想】社会人のための恋と仕事の教科書: 仕事上手は恋愛上手

24冊目:「壇蜜日記」壇蜜著

「壇蜜日記」壇蜜著は、キラキラな日常ではなく、人間らしさが伝わってくるような親しみの湧いてくるような1冊でした。

参照:【読書感想】壇蜜日記

25冊目:「壇蜜日記2」壇蜜著

「壇蜜日記2」壇蜜著は、飾らず、驕らず、日々を過ごす壇蜜さんの日常を垣間見ることで、共感する部分があったり、壇蜜さんの言葉にニヤリとすることもありました。

参照:【読書感想】壇蜜日記2

26冊目:「魂の退社-会社を辞めるということ。」稲垣えみ子著

「魂の退社-会社を辞めるということ。」稲垣えみ子著は、仕事のこと、働くということ、お金のこと、生きる上での大切なことに気づきを与えてくれるような内容でした。稲垣さんが新聞記者時代に、転勤を経験したことで見えてきたこと、社内の人間関係のことにも触れていて、読んでいる人にも通じることは多々あると思います。

参照:【読書感想】魂の退社-会社を辞めるということ。

27冊目:「お前より私のほうが繊細だぞ!」光浦靖子著

「お前より私のほうが繊細だぞ!」光浦靖子著は、前作の「傷なめクラブ」に続く、雑誌連載をまとめた内容で、読者からのお悩みを光浦靖子さんが回答する、というものです。引き続き、光浦靖子さんの元には男女様々な悩みが届いており、光浦靖子さんの言葉が痛快でした。

参照:【読書感想】お前より私のほうが繊細だぞ!

28冊目:「疲れた日は頑張って生きた日 うつ姫のつぶやき日記」はあちゅう著

「疲れた日は頑張って生きた日 うつ姫のつぶやき日記」はあちゅう著は、はあちゅうさんの日常を垣間見るような内容と言葉のギャップに驚かされる部分もありながら、ドキッとする表現もあり、その言葉から連想させられるシチュエーションが思い浮かべられるリアルがある1冊でした。

参照:【読書感想】疲れた日は頑張って生きた日 うつ姫のつぶやき日記

29冊目:「どうしよう」壇蜜著

「どうしよう」壇蜜著は、50編の中に共感することがどこかに見つかるような「どうしよう」が綴れています。壇蜜さんの「どうしよう」が、自分にとっての「どうしよう」にも繋がるであろう日常の中にあるものをエッセイとして楽しめる1冊でした。

参照:【読書感想】どうしよう

30冊目:「カラフルデブを生きる ネガティブ思考を強みに変える女医の法則40」Drまあや著

「カラフルデブを生きる ネガティブ思考を強みに変える女医の法則40」Drまあや著は、Drまあやさんの「おもしろいか、おもしろくないか。」でものごとを決めるときや迷ったときの基準にされるというのは、好感が持てました。

ネガティブ思考やコンプレックスとの上手な付き合い方を自分なりに解決するヒントとしても参考になる1冊にもなりそうです。

参照:【読書感想】カラフルデブを生きる ネガティブ思考を強みに変える女医の法則40

31冊目:「半径5メートルの野望  完全版」はあちゅう著

「半径5メートルの野望  完全版」はあちゅう著は、夢を実現するための行動や発言すること、人との関わり方、仕事の捉え方、タイムマネジメント、どれも自己啓発本にありそうなことですが、はあちゅうさんのやり方や考え方を知ることで、自分のやり方や習慣をより良い方向へ持っていくヒントをこの本から得られました。

参照:【読書感想】半径5メートルの野望 完全版

32冊目:「今日から人生を変えるためのエンジンになる本」はあちゅう著

「今日から人生を変えるためのエンジンになる本」はあちゅう著は、「やる気が無い時に、ぱらっと見ると「よし!」と気合が入ります。」という言葉に惹かれ、読んでみたKindle本です。

参照:【読書感想】今日から人生を変えるためのエンジンになる本

33冊目:「引きずらない人は知っている、打たれ強くなる思考術」豊田圭一著

「引きずらない人は知っている、打たれ強くなる思考術」豊田圭一著は、全体的にビジネスのみならず応用できそうな内容だったことからも、知っておいて損はないことが書かれていました。

参照:【読書感想】引きずらない人は知っている、打たれ強くなる思考術

34冊目:「北欧フィンランド 食べて♪旅して♪お洒落して♪」てらいまき著

「北欧フィンランド 食べて♪旅して♪お洒落して♪」てらいまき著は、てらいまきさんによるかわいらしいイラストで紹介された北欧フィンランドへの旅エッセイとして、旅好きやグルメ好きといったところからも楽しめる内容の1冊でした。

参照:【読書感想】北欧フィンランド 食べて♪旅して♪お洒落して♪

35冊目:「女子をこじらせて」雨宮まみ著

「女子をこじらせて」雨宮まみ著は、読んでいて自分だけではない、ということへの気づきだけではなく、良い意味で殻を破ることだとかに繋がるかもしれないヒントに出会える1冊となりました。

参照:【読書感想】女子をこじらせて

36冊目:「壇蜜日記0」壇蜜著

「壇蜜日記0」壇蜜著は、「壇蜜日記」や「壇蜜日記2」のきっかけにもなったものをまとめた1冊です。壇蜜として、1人の大人の女性としての日記だけを読むのではなく、対談が掲載されていることで、”壇蜜”という存在を改めて認識するような感じがしました。

参照:【読書感想】壇蜜日記0

37冊目:「浅草うねうね食べある記」上野うね著

「浅草うねうね食べある記」上野うね著は、ひとりでも、誰かと一緒でも、気ままに楽しめる場所が自分なりにあるのは、素敵なことだと改めて思いました。私も浅草が好きなので、この1冊に出会えたことで行きたい場所がぐんと増えました。

参照:【読書感想】浅草うねうね食べある記

38冊目:「はじしらず」壇蜜著

「はじしらず」壇蜜著は、壇蜜さんによるエッセイとZIGENさんというフォトグラファーが撮影したグラビアが掲載されたフォトエッセイです。

エッセイでは、これまでにも拝見したことのある壇蜜さんらしさを感じる文章が心地良かったです。ボリュームが程よいエッセイ、合間には俳句が掲載されているところも新鮮でした。

参照:【読書感想】はじしらず

39冊目:「半同棲日記:29歳」はあちゅう著

「半同棲日記:29歳」はあちゅう著は、恋愛のこと、家族のこと、自分自身が進んでいこうとしている道のこと、そして興味をそそれてしまう美味しそうな食べ物の話が描かれていてページを捲るのが楽しくて仕方ありませんでした。

参照:【読書感想】半同棲日記:29歳

40冊目:「「やりがいのある仕事」という幻想」森博嗣著

「「やりがいのある仕事」という幻想」森博嗣著は、仕事へのモチベーションを上げていく、というような自己啓発の類とは温度感が異なります。

老若男女問わず、好きなこと、楽しいものがある人は、どこか満ち足りた雰囲気や輝きがあるような感じがします。そういったものがある人でありたい、と思えた1冊となりました。

参照:【読書感想】「やりがいのある仕事」という幻想

41冊目:「コーヒー・ルンバ」細川貂々著

「コーヒー・ルンバ」細川貂々著は、「ツレがうつになりまして。」で知られる細川貂々さんによるコーヒーのエッセイです。コーヒーについて、なんとなく知っているものの、コーヒーの豆の種類、産地のこと、コーヒーの淹れ方を細川貂々さんのイラストでわかりやすくまとめられていました。

参照:【読書感想】コーヒー・ルンバ

42冊目:「小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法」はあちゅう、村上萌著

「小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法」はあちゅう、村上萌著は、読んでいくうちに本文にも記載されている”週末野心”を実現させたくなる、実現し続けていきたくなる気持ちがむくむくと湧いてきました。

参照:【読書感想】小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法

43冊目:「ネコを撮る」岩合光昭著

「ネコを撮る」岩合光昭著は、岩合光昭さんだからこその経験に基づいたお話が凝縮された1冊で、ネコ好きさんならずとも写真を撮影する上で参考になることは多くある、と思いました。

参照:【読書感想】ネコを撮る

44冊目:「残業を減らし定時で帰る仕事術〜SE女子のタスク管理奮闘記〜」ぞえ著

「残業を減らし定時で帰る仕事術〜SE女子のタスク管理奮闘記〜」ぞえ著は、自分の時間を削らないための工夫、自分の時間を楽しむための習慣として、タスク管理や行動記録、時間の使い方を今一度考える1冊にもなりました。

参照:【読書感想】残業を減らし定時で帰る仕事術〜SE女子のタスク管理奮闘記〜

45冊目:「毎日すること。ときどきすること。」有元葉子著

「毎日すること。ときどきすること。」有元葉子著は、料理のことやアイデアのこと、行動どんなことでも鮮度が大切なんだな、と改めて考えさせられました。有元葉子さんが習い事であったり、いろんなことに対してのアクティブさには見習うべきところがある1冊となりました。

参照:【読書感想】毎日すること。ときどきすること。

46冊目:「ひとりぐらしもプロの域」カマタミワ著

「ひとりぐらしもプロの域」カマタミワ著は、イラストレーターのカマタミワさんによるコミックエッセイで、一人暮らしのアレコレがイラストで描かれています。

カマタミワさんの言葉選びのセンスが抜群で読んでいて明るい気持ちになれました。なによりも、ちょっとしたことで幸せを感じる瞬間が増えた、というところに好感が持てましたし、私もそうでありたいと改めて思いました。

参照:【読書感想】ひとりぐらしもプロの域

47冊目:「腐女子のつづ井さん」つづ井著

「腐女子のつづ井さん」つづ井著は、腐女子、としての日常をこんなにも楽しんでいるつづ井さんは、キラキラしていて眩しかったです。どんなことでも、好きなことに一生懸命で、それを語り合える友人がいることって良いなと思えました。

参照::【読書感想】腐女子のつづ井さん

48冊目:「半径3メートルのカオス」カマタミワ著

「半径3メートルのカオス」カマタミワ著は、カマタミワさんがいろんな場所でいろんな人との出会いや絡みがあることに、そういう人っているよね、と思いつつ、カマタミワさんだからこその面白さがありました。

参照:【読書感想】半径3メートルのカオス

49冊目:「貴様いつまで女子でいるつもりだ問題」ジェーン・スー著

「貴様いつまで女子でいるつもりだ問題」ジェーン・スー著は、タイトルのインパクトも然ることながら、軽妙な切り口で綴られる様々なことを面白おかしく読みながら、同時にいろんなことを考える1冊となりました。

参照:【読書感想】貴様いつまで女子でいるつもりだ問題

50冊目:「残るは食欲」阿川佐和子著

「残るは食欲」阿川佐和子著は、阿川佐和子さんの文章が、どこか清々しいところがあり、いろんな味を知っているからこその描写があるところも素敵でした。秘書の方や身近な方々との様子も、近すぎず遠すぎずな関係が見えてくるようでした。

参照:【読書感想】残るは食欲

51冊目:「監督不行届」安野モヨコ著

「監督不行届」安野モヨコ著は、「ハッピー・マニア」、「働きマン」等で知られる人気漫画家・安野モヨコさんによるイラストエッセイです。安野モヨコさん、夫で映画監督・庵野秀明さん夫妻の日常が描かれていました。

参照:【読書感想】監督不行届

52冊目:「広告コピーってこう書くんだ!読本」谷川雅計著

「広告コピーってこう書くんだ!読本」谷川雅計著は、経験をもとにした具体例や谷川雅計さんが学生の方々へ接したことから導き出され、綴られている言葉の中に、日常に馴染んでいるくらい親しみのあるコピーの裏側にあるもの仕事として携わる方々のことを知ることが出来ました。

参照:【読書感想】広告コピーってこう書くんだ!読本

53冊目:「オモシロ美人のすすめ: 唯一無二の【自分ブランド化】計画」Chaco著

「オモシロ美人のすすめ: 唯一無二の【自分ブランド化】計画」Chaco著は、クスッと笑えるChacoさんのユーモアが織り交ぜられていることもあって楽しみながら読めました。

参照:【読書感想】オモシロ美人のすすめ: 唯一無二の【自分ブランド化】計画

54冊目:「おふろどうぞ」渡辺ペコ著

「おふろどうぞ」渡辺ペコ著は、「お風呂」がテーマのオムニバス7編、ということで短編作品がぎゅっと詰まっていました。短編作品ばかりとは言え、その中にそれぞれのストーリーがあり、そのストーリーの先にあるものや人と人との交わりがイメージしたくなる衝動に駆られるところがありました。

参照:【読書感想】おふろどうぞ

55冊目:「女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。」ジェーン・スー著

「女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。」ジェーン・スー著は、ファッションのことなのかと思いきや、コスメのこと、ライフスタイルのこと、友人関係のこと、様々なことを綴られていました。

参照:【読書感想】女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。

56冊目:「佐藤二朗なう」佐藤二朗著

「佐藤二朗なう」佐藤二朗著は、俳優・佐藤二朗さんのTwitterに投稿されたもののから厳選された117のツイートに佐藤二朗さんご本人のコメント付きという1冊です。

読めば読むほどに、佐藤二朗さんという俳優さんの味わい深さがにじみ出てくるような1冊でした。

参照:【読書感想】佐藤二朗なう

57冊目:「人工知能は人間を超えるか」松尾豊著

「人工知能は人間を超えるか」松尾豊著は、これまでの人工知能における研究の流れ、携わってきた研究者の方々のこと、多くのことが記述されていて、耳にするだけだった分野について知ることが出来た1冊となりました。

参照:【読書感想】人工知能は人間を超えるか

58冊目:「「北欧、暮らしの道具店」の心地いいすっきり暮らし」クラシコム、加藤郷子著

「「北欧、暮らしの道具店」の心地いいすっきり暮らし」クラシコム、加藤郷子著は、暮らしを楽しむアイディアが散りばめられていて、自分らしい生活の楽しみ方のヒントをもらえる1冊となりました。

参照:【読書感想】「北欧、暮らしの道具店」の心地いいすっきり暮らし

59冊目:「インスタグラム・マーケティング入門」山田智恵著

「インスタグラム・マーケティング入門」山田智恵著は、Instagramをマーケティングとして読み取っていくのは新鮮でした。

参照:【読書感想】インスタグラム・マーケティング入門

60冊目:「深爪な愛とセックスのはなし」深爪著

「深爪な愛とセックスのはなし」深爪著は、タイトルからして、過激な内容ばかりなのでは、と危惧することはなく、気軽に読めて、笑いあり、学びありの1冊でした。

参照:【読書感想】深爪な愛とセックスのはなし

61冊目:「デザイナー哀の劇場」まずりん著

「デザイナー哀の劇場」まずりん著は、漫画になっているから、読みやすくあっという間に読み終えたのですが、デザイナーさんではなくとも、ビジネスシーンでの”あるある”が、ところどころにちりばめられていたように思えます。

参照:【読書感想】デザイナー哀の劇場

62冊目:「脳を最高に活かせる人の朝時間」茂木健一郎著

「脳を最高に活かせる人の朝時間」茂木健一郎著は、朝時間というキーワードに惹かれて読んでみたところ、どこかで聞いたことがあることだけれど、なぜそう言われているのかをぼんやりとしか記憶にしていないことをズバッとわかりやすく綴られていました。

参照:【読書感想】脳を最高に活かせる人の朝時間

63冊目:「脳が冴える15の習慣-記憶・集中・思考力を高める」築山節著

「脳が冴える15の習慣-記憶・集中・思考力を高める」築山節著は、脳が冴える習慣、と聞いてパッと思い浮かぶものってなんだろう、と考えてみると、曖昧なものしか浮かばず、読んでみました。

参照:【読書感想】脳が冴える15の習慣-記憶・集中・思考力を高める

64冊目:「腐女子のつづ井さん2」つづ井著

「腐女子のつづ井さん2」つづ井著は、つづ井さんの腐女子としての日常を読んでいるとなんだか元気になるのは、ポジティブさだとか、好奇心旺盛なところだとかが伝わってきて、前向きになれるからだと改めて思いました。

参照:【読書感想】腐女子のつづ井さん2

65冊目:「元気&前向きになれる!大人女子のための読むサプリ」はあちゅう著

「元気&前向きになれる!大人女子のための読むサプリ」はあちゅう著は、はあちゅうさんによる、大人のための言葉絵本、ということではあちゅうさんによる言葉、伊藤ハムスターさんによるイラストがほんわかかわいい、という内容となっていました。

リラックスしながら読める手軽さも良いな、と思える1冊でした。

参照:【読書感想】元気&前向きになれる!大人女子のための読むサプリ

66冊目:「深爪な家族と人生のはなし」深爪著

「深爪な家族と人生のはなし」深爪著は、深爪さんのコラム、というのは自分にも当てはまることや日常茶飯に埋もれてしまいがちなことだとかに気づきを与えてくれるようなところがあり、面白さや毒を盛るようなところにスカッとします。

参照:【読書感想】深爪な家族と人生の話

67冊目:「織田シナモン信長 1巻」目黒川うな著

「織田シナモン信長 1巻」目黒川うな著は、本能寺で無念の死を遂げた織田信長が、現代に犬の姿になって登場!というストーリーが気になり読んでみました。

参照:【読書感想】織田シナモン信長 1巻

68冊目:「赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック」野宮真貴著

「赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック」野宮真貴著は、素敵な自分になることを後押ししつつ、頑張りすぎないことも提示しているところに野宮真貴さんの経験を踏まえたアドバイスや優しさが感じられました。

参照:【読書感想】赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック

69冊目:「山本まりこのオールドレンズの撮り方ブック」山本まりこ著

「山本まりこのオールドレンズの撮り方ブック」山本まりこ著は、憧れの存在である山本まりこさんが、オールドレンズを手にしたらどんな写真を撮影されるのだろう、と気になったのはもちろんのこと、オールドレンズ等に関する雑誌の刊行に携わってらっしゃる鈴木文彦さんが監修として参加されているという贅沢な1冊でした。

参照:【読書感想】山本まりこのオールドレンズ撮り方ブック

70冊目:「帰ってきた日々ごはん(2)」高山なおみ著

「帰ってきた日々ごはん(2)」高山なおみ著は、高山なおみさんが読んでいる本や映画、ドラマのことが綴られているのも惹かれるものがあるし、料理のレシピが掲載されているのもそそられます。なにより、読んでいて心が温まっていくような気持ちになりました。

参照:【読書感想】帰ってきた日々ごはん(2)

71冊目:「泣くなら、ひとり 壇蜜日記3」壇蜜著

「泣くなら、ひとり 壇蜜日記3」壇蜜著は、壇蜜さんの日常には猫と熱帯魚がそばにいて、新しく仲間入りするものがあったりと微笑ましい話題もあり、日々の自分の心身のメンテナンスも壇蜜さんらしく睡眠や入浴で行っているところに親近感を覚えました。

参照:【読書感想】泣くなら、ひとり 壇蜜日記3

72冊目:「自分、リスペクト。: 好きな人から嫌われる勇気 」Chaco著

「自分、リスペクト。: 好きな人から嫌われる勇気 」Chaco著は、Chacoさんのユーモア溢れる表現や実際にChacoさんに起きたこと等を踏まえて述べられているので楽しく読めて、普段あまり考えないようなことを考えるきっかけにもなりました。

参照:【読書感想】自分、リスペクト。: 好きな人から嫌われる勇気

73冊目:「ポジティブ・チェンジ」メンタリスト DaiGo著

「ポジティブ・チェンジ」メンタリスト DaiGo著は、自分が行動をうつすか否かでいろんなことに変化をもたらすことを改めて考えることができました。

参照:【読書感想】ポジティブ・チェンジ

74冊目:「野原ひろし 昼メシの流儀(1)」塚原 洋一 (著)、臼井 儀人 (イラスト)

「野原ひろし 昼メシの流儀(1)」塚原 洋一 (著)、臼井 儀人 (イラスト)は、クレヨンしんちゃんのスピンオフ作品で、野原ひろしに焦点を当てたグルメ漫画です。グルメ漫画と言えども、サラリーマンならではの視点や懐事情も描かれていました。

参照:【読書感想】野原ひろし 昼メシの流儀(1)

75冊目:「凹んだら読む本」治面地 順子著

「凹んだら読む本」治面地 順子著は、生活していく上で、自分自身で解決できる方法を少しでも多く知っている方が、心身ともに救われることも多いのでは、と期待して読みました。

参照:【読書感想】凹んだら読む本

76冊目:「サバイバル女道」辛酸なめこ著

「サバイバル女道」辛酸なめこ著は、女30代、独身で生きていくために磨いた、気になるあの職業のマル秘仕事術を大公開、というところにも普段聞く機会が少ない職業の内容等を取材した辛酸なめこさんの言葉で楽しめる内容でした。

参照:【読書感想】サバイバル女道

77冊目:「えんとつ町のプペル」 にしの あきひろ著

「えんとつ町のプペル」 にしの あきひろ著は、絵が美しいだけではなくて、ストーリーや登場人物たちの言葉から考えさせられる絵本がある、という1つの作品に出会えたことを嬉しく思います。

参照:【読書感想】えんとつ町のプペル

78冊目:「ごはんぐるり」西 加奈子著

「ごはんぐるり」西 加奈子著は、料理以外のことにも少々触れながら、結局のところは美味しいものに行き着く「ごはんぐるり」は、気取らず飾らず暮らしている西 加奈子さんの美味しいものが、いっぱいの1冊でした。

参照:【読書感想】ごはんぐるり

79冊目:「ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 特別リハーサル版」

「ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 特別リハーサル版」は、ずっと読んできたハリー・ポッターシリーズのキャラクター達が、大人になり、結婚し、親となった姿や子どもたちとのやりとりは、微笑ましくもあり、ワクワクするものがありました。

参照:【読書感想】ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 特別リハーサル版

80冊目:「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」西野亮廣著

「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」西野亮廣著は、読んでみてなにも変わらない日常よりも、ちょっとくらい失敗してもやってみることやできるようになったことが増える毎日が続くことの方がワクワクしたり、ドキドキしそうだなって思いました。

参照:【読書感想】魔法のコンパス 道なき道の歩き方

81冊目:「ひとりぐらしも神レベル」カマタミワ著

「ひとりぐらしも神レベル」カマタミワ著は、楽しいエピソードはもちろんのこと、いざという時のこと、健康のこと、いろんなことを考えるきっかけにも良い1冊でした。

参照:【読書感想】ひとりぐらしも神レベル

82冊目:「もっと声を聞かせてよ 柴犬まるフォトメッセージ集」小野慎二郎著

「もっと声を聞かせてよ 柴犬まるフォトメッセージ集」小野慎二郎著は、愛犬ならずとも、生活を共にするペットがいる人なら、共感する言葉が詰まった1冊だと思いました。

参照:【読書感想】もっと声を聞かせてよ 柴犬まるフォトメッセージ集

83冊目:「食卓にネコ」宇野直美著

「食卓にネコ」宇野直美著は、宇野直美さんが飼っている2匹のネコ、八(ハッチャン)、おこめ(おこちゃん)と食卓に並ぶ宇野直美さんの美味しそうな手料理の数々には、ネコ好きさんのみならず、食べることが好きな人が惹かれる魅力が詰まっています。

参照:【読書感想】食卓にネコ

84冊目:「杏のふむふむ」杏著

「杏のふむふむ」杏著は、落ち着いた女性のイメージだった杏さんは、胸の内に熱いものをいくつも持っている方なのかもしれないな、とも思った1冊でした。

参照:【読書感想】杏のふむふむ

85冊目:「沈黙のWebライティング-Webマーケッター ボーンの激闘-」松尾茂起著、上野高史(イラスト)

「沈黙のWebライティング-Webマーケッター ボーンの激闘-」松尾茂起著、上野高史(イラスト)は、仕事の上でも、プライベートでも役立ちそうだと思いましたし、なにより内容がストーリー仕立てになっていることで、わかったつもりになっていたことを改めて理解するきっかけにもなりました。

参照:【読書感想】沈黙のWebライティング -Webマーケッター ボーンの激闘-

86冊目:「syunkon日記 スターバックスで普通のコーヒーを頼む人を尊敬する件」山本ゆり著

「syunkon日記 スターバックスで普通のコーヒーを頼む人を尊敬する件」山本ゆり著は、山本ゆりさんの絶妙なユーモアが繰り広げられるエッセイのみならず、紹介されるレシピもまた試しやすいものばかりでした。

参照:【読書感想】syunkon日記 スターバックスで普通のコーヒーを頼む人を尊敬する件

87冊目:「つぼみ茸ムース」森博嗣著

「つぼみ茸ムース」森博嗣著は、森博嗣さんが述べられているものは、淡々と語られるものの、物事の本質に触れる内容ばかりで、言われてみれば、そういうものだな、と思うことばかりでした。

参照:【読書感想】つぼみ茸ムース

88冊目:「パリわずらい 江戸わずらい」浅田次郎著

「パリわずらい 江戸わずらい」浅田次郎著は、立ち寄った書店にて、タイトルに惹かれて読みました。旅先でのこと、担当編集さんとのこと、日常のことなどが綴られた1冊でした。

参照:【読書感想】パリわずらい 江戸わずらい

89冊目:「沈黙のWebマーケティング-Webマーケッターボーンの逆襲-」松尾茂起(著)、上野高史(イラスト)

「沈黙のWebマーケティング-Webマーケッターボーンの逆襲-」松尾茂起(著)、上野高史(イラスト)は、ストーリ仕立てになっていることで、登場人物の言葉や行動からも、気持ちが重なっていく部分もあり、大容量なページ数が気になるどころか、楽しんで読めるところに魅力があり、多くを学びました。

参照:【読書感想】沈黙のWebマーケティング-Webマーケッターボーンの逆襲-

90冊目:「世界一即戦力な男」菊池良著

「世界一即戦力な男」菊池良著は、現在の菊池良さんのTwitterでのウィットに富んだツイートの原点にも感じられる経験の数々や人との出会い、繋がりには考えさせられるものがありました。

参照:【読書感想】世界一即戦力な男

最後に…

2016年に読んだ本を、このブログに投稿した記事をもとにまとめてみる、という作業は思いのほか、気持ちが折れそうになるものでした。

2016年に読んだ本を振り返ってみたことで、私自身の好奇心の行き先を見直せたような気がしています。こうして読んだ本を一覧にしたことで、今後の読書の参考になれば最高だな、と思っています。