夏らしい天気が続き、バテそうな心身とは裏腹に夏の景色を探しに、向島百花園へ出かけてきました。

向島百花園へ到着し、入口からすぐのところで、キキョウの花がわさわさと咲いているのを見つけました。

緑茂る向島百花園の園内を歩き始めると、次に見つけたのはオレンジ色が際立つオニユリでした。

晴れたり、曇ったりな天気の下、その時々で撮影した雰囲気がレトロな仕上がりになるのも面白く、暑さなんてなんのその、とカメラ片手に撮影を楽しみました。

池の近くで出会ったのは、モミジアオイの花でした。ハイビスカスと仲間だそうで、一見するとハイビスカスのような南国風にすら見えました。

モミジアオイのすぐ後ろあたりでは、池で水浴びするハトやスズメの姿をチラリと見かけました。

さらに向島百花園内を散策していると、瓢箪の実を見つけました。棚からぶら下がる瓢箪の実、という光景は、これまでに見たことがなかったので、とても新鮮でした。

瓢箪の実のある棚の近くでは、地植えされたほおずきを見かけました。

また、向島百花園の至るところで、トンボや蝶を見かけました。

季節の植物、昆虫、鳥の姿を眺めたり、撮影していたら暑さをしばし忘れるくらい楽しめた、向島百花園での散策でした。