はじめに…

“子供おばさん”というフレーズが目に留まり、どんなことが書かれているのか読んでみたくなって、「“子供おばさん”にならない、幸せな生き方~自分を愛するということ~」コラムニスト・ひかり著を読みました。

読書感想

「“子供おばさん”にならない、幸せな生き方~自分を愛するということ~」を読んでみると、子供おばさんと大人女子の違いを各章で記述されていました。

女性に限らず、こういう人っているよねだとか、自分もあてはまるかもしれない、というような気づきになりました。

人生は、単に「答えを出すこと」が大切なのではなく、「答えを出せるくらいには成長すること」こそが、大切なんですよね。

(「“子供おばさん”にならない、幸せな生き方~自分を愛するということ~」本文より抜粋)

よく考えているようで、考えるふりをしていたような事柄にも本文中で触れることができました。つい答えを出したくて焦ってしまうこともありますが、成長することこそが大切なんだな、と改めて思いました。

物事を「正しい」「正しくない」でジャッジをするクセのある人は、その基準を「優しい」か「優しくない」、「思いやりがある」か「思いやりが無い」かに変えてみてはどうでしょうか?

(「“子供おばさん”にならない、幸せな生き方~自分を愛するということ~」本文より抜粋)

特別意識して、正しいだとか正しくないといった判断を常にしているわけではないけれど、感情的になってしまいそうな場面だとかに上記のような基準を思い浮かべるくらいの余裕を持ちたいな、と思いました。感情的な場面こそ、「あなたのことを思って」なんて余計なことを口走ってしまいそうなので、こういった考え方は参考にしておきたいです。

最後に…

「“子供おばさん”にならない、幸せな生き方~自分を愛するということ~」を読んでみて、大人だからこそ心に留めておきたい考え方や立ち居振る舞いなどに出会うことができました。