2018年のお写んぽ始めは、上野東照宮ぼたん苑となりました。上野東照宮ぼたん苑へ到着し、苑内を散策し始めると、案外人が来ていて、カメラ、スマホ、タブレットなど思い思いに撮影されている人を見かけました。

上野東照宮ぼたん苑の入口近くには、親子パンダの飾りがあり、上野動物園のシャンシャンを思い浮かべずにはいられませんでした。

藁囲いの中には、冬牡丹が順に植えられていましたが、まだ蕾のものも多く見かけたので、しばらくは冬牡丹を楽しめそうだな、と思いました。

上野東照宮ぼたん苑では、蝋梅の花も咲き始めていました。

大きな鉢のような器には、水に浮かべられた牡丹や鞠などの飾りが、目にも鮮やかで印象的でした。

牡丹の花や蝋梅の花、水仙などを見つつ、歩いていたらまたもやパンダを見つけました。先程のパンダとは、ひと味ちがった風情のパンダが、可愛かったです。

牡丹をメインにしつつも、そこかしこに季節の花もあり、新年らしい演出だけではなくて、上野だからこその飾り方、見せ方を感じる苑内は、見どころがたっぷりありました。以前にも増して、遊び心を感じる植物の見せ方の豊富さは、ついつい写真を撮りたくなるものばかりでした。

花の見頃も、おめでたい雰囲気も一度に味わえる上野東照宮ぼたん苑でのお写んぽ始めを満喫できたので、今年も気の赴くままに、写真も散歩も楽しんでいこうと思います。