タイトルが目に留まり、「朝のコーヒー、夜のビールがよい仕事をつくる」馬渕知子著を読みました。

いつでも、ふとした時に飲みたくなるコーヒーについて、多くを知らないな、と思いましたし、時たま飲むビールについても知っていることが少ないな、と思い当たり、楽しく読み進めました。

 

カフェインを毎日過剰に摂取し続けると、幸せホルモンと言われている「セロトニン」が減少することが分かっています。セロトニンの減少も、やはり疲労の原因になることが分かり始めています。

(「朝のコーヒー、夜のビールがよい仕事をつくる」本文より抜粋)

なんとなくわかっているつもりでいたものの、本文を読んでみて納得することがいくつもありました。その中でも、カフェインを過剰に摂取し続けることで起こる弊害についても知ることができました。

ビールについても同様に、悪酔いしたりしないためにも、チェイサーをうまく使うことをより良い形で学ぶことができました。

コーヒー、ビールに限らず、好きなものこそ楽しみ続けるためのコツなどを知っておくことは大切だな、と気づかせてくれる1冊でした。