「笑いのカイブツ」ツチヤタカユキ著を読んだ。

なにもかもをそぎ落として、「お笑い」に時間や情熱を注ぎ込んだツチヤタカユキさんの歩んできたことが綴られた1冊だった。

誰かと笑いあったとか、語り合ったみたいな青春の眩しさなど、ほぼなくてどこか重苦しさを感じるほどに不器用な人なんだな、と思った。

不器用な部分があるからこそ、これだと思ったことに対して狂ったようにのめり込むことができるのだろうか、などと思い巡らせながら読んだ。

伝説のハガキ職人だとか、誰にでも真似できることではない。いろんなことを犠牲にしてまで、突き詰めていくことは狂気すら感じた。

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