「女の人間関係はめんどうなのよ 人付き合いの処方箋」DJあおい著を読んだ。

女同士の人間関係については、女として生まれてきたからには、生涯つきまとう問題だな、とあきらめる他ならない。

女って、つくづく面倒な生き物だとすら思う。

人と人との付き合い方、距離感だとかに悩みが大なり小なり悩みがあるなら、ちょっと読んでみることで、自分だけが抱えている問題ではないことがわかるのが本書だ。

誰だって口にしないだけで、なにかしら抱えている。人間関係についても、深刻に捉えすぎないことが大事なように思えてくるから不思議な1冊だ。

読み終えるころには、ほんの少し背中を後押しされたような気すらする。悩み過ぎるのは、良くないな、と気づかされた。