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読書

【読書感想】幾千の夜、昨日の月

 夜をテーマにしたエッセイ「幾千の夜、昨日の月」角田光代著を読んだ。  本書では、幼い頃から現在に至るまでの夜にまつわる、角田さんの様々な思い出が語られている。子供の頃の夜の思い出は家族との話があり、成長するにつれ、夜の思い出は友人...
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【読書感想】地獄くらやみ花もなき

 「地獄くらやみ花もなき」路生よる著を読んだ。  本作品は、何らかの罪を犯した人が妖怪に見える、という不思議な力を持った青年が主人公で、とある理由から借金を背負い、ネットカフェで寝泊まりすることで日々を過ごしている。ある時、主人公が...
読書

【読書感想】警視庁53教場

 「警視庁53教場」吉川英梨著を読んだ。  本作品は、警察学校教官が自殺死体で発見されたことから、主人公の刑事が亡くなった教官の警察学校時代の同期であり、不審な点があったことから捜査し始める、というストーリー。  主人公は、捜...
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読書

【読書感想】八本脚の蝶

 たまたまTwitterでどなたかのツイートで知り、「八本脚の蝶」二階堂奥歯著を読みたくなって、すぐさま購入した。単行本は、2006年に発売され、その後、絶版となっていたが2020年に文庫化された、ということも、本書に興味を持った理由だ。...
読書

【読書感想】夢に抱かれて見る闇は

 怪談短編集「夢に抱かれて見る闇は」岡部えつ著を読んだ。  この短編集は、語り継がれる怪談というよりは、現代における怪談というべきストーリーばかりだ。 どの短編作品も、主人公は30~40代の女性だ。主人公たちは、それぞれに30~40...
読書

【読書感想】居酒屋がーる

 グルメ小説とでも言うべきか、そそられるものがあり、「居酒屋がーる」おかざき登著を読んだ。  本作品は、タイトルからも察する通り、とある居酒屋が舞台になっている。ストーリーの中心人物ともいうべき、3人の女性が、ひょんなことから居酒屋...
読書

【読書感想】校閲ガール トルネード

 「校閲ガール」シリーズ第3弾にして最終巻である、「校閲ガール トルネード」宮木あや子著を読んだ。 校閲ガール トルネード (角川文庫) 価格:616円(税込、送料無料) (2020/2/15時点)  「校閲ガール」の感想はこ...
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【読書感想】校閲ガール ア・ラ・モード

 「校閲ガール」の第2弾「校閲ガール ア・ラ・モード」宮木あや子著を読んだ。本書は、主人公・河野悦子の周りの人々が、短編で主人公として描かれるものばかりが収録されている。 校閲ガール ア・ラ・モード (角川文庫) 価格:616円(税...
読書

【読書感想】校閲ガール

 ずっと気になっていた「校閲ガール」宮木あや子著を読んだ。  本作品は、2016年にドラマ化されている、というのも読み始めて納得のストーリーのおもしろさ。  本作品の主人公・河野悦子は、女性ファッション誌の編集者を志望して入社...
フード・スイーツ

北品川・エビフライ専門店エビデフで出会える皇帝海老フライは、海老好きを唸らせる旨さ

 京急・北品川駅より、徒歩数分ほどの立地の良さも魅力的なエビフライ専門店・エビデフへ行ってきた。  海老好きならば、1度は訪れておきたいエビフライ専門店として、エビデフの噂を聞きつけたのだ。それというのも、世界最大級の“天然皇帝海老...
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