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【読書感想】鉄鼠の檻

 京極夏彦氏による百鬼夜行シリーズ第4作目「鉄鼠の檻」を読んだ。 鉄鼠の檻(1)【電子百鬼夜行】【電子書籍】価格:765円 (2021/7/31時点)  このシリーズの主人公である関口巽は、京極堂夫妻から誘われて妻と共に箱根を...
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【読書感想】自省録

 少しばかり前に、「ミステリと言う勿れ」という漫画に出会った。この作品を読んだことで、作中で主人公とある登場人物が「自省録」を用いてやりとりする描写があり、「自省録」がどんな内容なのか気になったことから、私も「自省録」を読んでみたくなった...
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【読書感想】狂骨の夢

 京極夏彦氏による百鬼夜行シリーズ第3作目、「狂骨の夢」を読んだ。 狂骨の夢(1)【電子百鬼夜行】【電子書籍】価格:692円 (2021/7/15時点)  本作品は、前作「魍魎の匣」に登場した、ある人物の葬式に参列した関口巽に...
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【読書感想】鳥類学は、あなたのお役に立てますか?

 これまでに、いくつかの著書、インタビュー記事などを拝見してきた鳥類学者の川上和人先生の新刊が発売されていることを知り、「鳥類学は、あなたのお役に立てますか?」を読んだ。 鳥類学は、あなたのお役に立てますか?【電子書籍】価格:159...
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【読書感想】魍魎の匣

 前作「姑獲鳥の夏」を読んでみて、京極夏彦作品への興味が増したことから、続け様に「魍魎の匣」を読み始めた。  「姑獲鳥の夏」については、こちらから↓  さて、本作品「魍魎の匣」は、百鬼夜行シリーズ第2弾だ。あらすじ...
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【読書感想】姑獲鳥の夏

 タイトルや著者のことは知っていても、作品に触れたことがない、というものが多々ある。それは、小説、漫画、映画など、様々なジャンルにおいて、誰しもが抱えているものだろう。  私にとっては、京極夏彦作品がそれにあたる。どこの書店に行って...
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【読書感想】予言の島

 "初読はミステリ、2度目はホラー"という、作品紹介が気になり、「予言の島」澤村伊智著を読んだ。ちなみに、これは現時点では初読後に感想を綴っていることを、ここに記す。 予言の島【電子書籍】価格:748円 (2021/6/18時点) ...
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【読書感想】祝言島

 私は、たまにイヤミスを読みたくなる。特に、真梨幸子さんの作品に出会ってからは、無性にイヤミスならではの後味の悪さを味わいたくなることがある。今回も、そんな衝動に駆られ、「祝言島」を読んだ。 祝言島【電子書籍】価格:913円 (20...
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【読書感想】アイヌ文化で読み解く「ゴールデンカムイ」

 私は、アニメ化された「ゴールデンカムイ」を観たことがきっかけで、原作の「ゴールデンカムイ」を読むようになった。原作コミックスを読むと、巻末に「ゴールデンカムイ」のストーリーを描いていく上で参考にしたもの、協力された博物館や監修者、協力者...
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【読書感想】異端の祝祭

 芦花公園さんの前作、「ほねがらみ」がとても好きなテイストだったことから、著者にとって2作目となる「異端の祝祭」を読んだ。  前作「ほねがらみ」についての感想は、こちら↓ 異端の祝祭【電子書籍】価格:748円 (2...
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