牛肉・牛骨の旨味、薬膳のスープがやみつきになる馬子禄、蘭州牛肉面に神田神保町で出会った

フード・スイーツ

神田神保町と言えば、本屋の街のイメージが浮かび、食べ物のことと言えば、カレー店や喫茶店の印象が強いが、それに追いつけと言わんばかりに、ラーメン店をあちこちで見かけるようになった気がする。

最近、私が神田神保町で出会ったのは、馬子禄(マーズルー)牛肉面という蘭州ラーメンの店だ。

牛肉、牛骨でダシを取り、薬膳と組み合わさったスープ、ラー油、パクチー、大根が入った蘭州ラーメンは、今までに嗅いだことがないような独特の香りを放っていた。

蘭州ラーメンのラー油やパクチーの有無は注文時に、対応してもらえる。

私は、パクチーが好きなので、パクチーを追加トッピングした。

パクチーのほかに、牛肉の追加トッピングすることもできる。

馬子禄牛肉面では、店内にて職人が麺を手打ちしていて、細麺、平麺、三角麺から好きなものを選ぶ。

私は、今のところ、細麺と三角麺を試していて、どちらかと言うと三角麺の方が好きだ。

なんとなくではあるが、三角麺の方がスープとよく絡んで楽しめるような気がしている。

また、注文時に、途中で黒酢を入れるかどうかも選べるが、私は必ず黒酢を入れる。

黒酢を入れなくても十分美味しいが、途中から黒酢を入れることでよりさっぱりと食べられる。

余談だが、こちらで提供されるお茶も美味しい。

蘭州ラーメンを食べつつ、合間に飲むお茶が適度に口の中をさわやかにしてくれる。

蘭州ラーメンに出会ったら、スープの味、手作りラー油の程よい辛み、パクチーとの組み合わせにやみつきになり、訪れる度、食後にはたっぷりと汗をかいている。