【読書感想】大宮エリーのなんでコレ買ったぁ⁈

読書

「大宮エリーのなんでコレ買ったぁ⁈」大宮エリー著を読んだ。

大宮エリーさんのことは、名前などを少し知っている程度だったが、本書の紹介文を読み、興味をそそられた。

衝動買いしたことが無い、という人は、あまりいないと思うが、誰かの衝動買いを身近なところで見聞きすることは、よほど親しくないと知る機会は少ない。

だからこそ、後で思い返すと「なんでコレ買ったぁ⁈」なものを覗き込むような本書の内容は、どの品々も大宮エリーさんの思い出が少なからず含まれていて物に対する愛情すら感じた。

本書を読みながら、私自身のついつい買ってしまうもの、について考えてみた。

私がなにかの拍子に買ってしまうものは、ボールペン、ハンドクリーム、口紅、のど飴などのキャンディ類、茶葉などが当てはまりそうだ。

ハンドクリームや口紅は、季節ごとに新商品を見かけ、気になるものがあると購入していることが多い。テクスチャが違う、香りが異なる、パッケージが良い、流行っている、などいろんな理由をつけては、購入している。

ボールペンに至っては、SNSなどで文房具好きなアカウントなどで紹介されているものを見つけると、試さずにはいられないことがあり、該当のものが見つかるまで取り扱いがありそうな店をあちこち探しまわることもある。

のど飴などのキャンディ類は、コンビニ、スーパー、土産物店など至るところで販売されているからこそ、手に取ってしまう。気に入って飴が、近隣の店で手に入らないものだと、取り寄せたことすらある。

自分の衝動買いですら、思い返してみると、この通りなのだから、人それぞれ満足の度合い、後悔などが入り混じる買い物は、尽きないだろう。