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富士サファリパークは、童心に返って楽しみたい

旅行

子どもの頃の家族旅行以来、久しぶりに富士サファリパークへ訪れた。

入園料の支払いを済ませ、自家用車でサファリゾーンへ向かった。

クマ、ライオン、トラなどを車内から眺めた。

ライオンやトラは、富士サファリパークのバスに乗っている客からは、食べ物が貰えることをわかっているようで、のそのそとバスに近づくと専用口から食べ物を食べたり、バスの上へ登っているのを見かけた。

チーターのいるエリアでは、車から近い場所にチーターがいたことから、チーターが引き締まった肉体であること、目つきの鋭さ、動きの俊敏さを見ることができた。

どの動物のエリアでも、その姿を見つけると、声をあげて興奮してしまった。

大人であろうとも、日常では間近で触れることのない動物を見ることは、楽しい。

動物園とは異なる見方ができる、富士サファリパークだからこその生態のありのままの姿は、じゃれ合う姿、なにかを食む姿などを楽しめた。

動物たちは、食べ物を貰える車を識別しているらしく、自家用車には見向きもしなかったのも、印象的だった。

時折、車道に出てくる動物たちの歩みに合わせて車のスピードを落としたりしたり、中断したりするのも、貴重な経験に思えた。

富士サファリパークのサファリゾーンを、ぐるりとまわってみたら、思っていた以上に、楽しめた。

富士サファリパークは、大人こそ日常を忘れて、童心に返って楽しみたい場所のように思えた。