「悪いエネルギーは1ミリも入れない」井上裕之著を読んだ。

最近、私は精神的に参っている。

寝ても覚めても、どこか気持ちが後ろ向きである時間が多く、今まで楽しめていたことが、あまり楽しめていないことが増えた。

このままでは、自分で自分をダメにしてしまう、と思い、本書を読んだ。

これまでにも、本書のような自己啓発系の本を読み、セルフイメージをアップさせることなどはしてきた。

誰かの言葉や行動に振り回されることなく、自分軸を整えるには、こういう本にすがるのも、1つの手だと思っている。

本書に記述されていること全てを鵜吞みにする必要はなく、自分の心に響く言葉だけを反芻する。

自分のなりたいイメージを描く、自分の直感、心地良いかどうか、など今一度、振り返ってみる時間をほんの少しだけ持ってみた。

働く場所のこと、仕事内容のこと、今の自分のことなど、自分のメンタル面での不調の原因は、思い当たる節がいくらでもある。

自分を大切にできるのは、自分だけ。

自分を幸せにできるのも、自分だけ。

これらのことを、改めて考えて、行動していくきっかけを探していたことに気づけた。