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なつめを食べて、私なりの養生生活

フード&ドリンク
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女性特有の不調などに悩むことは、女性であれば誰しもがあることだと思う。

私も例にもれず、数か月ごとに婦人科クリニックに通ったり、市販薬で対処するなどしている。

ここのところ、できれば鎮痛剤に頼る回数を減らしたい、という気持ちが高まり、漢方医の方の本などを読むなどして、日常生活のちょっとした工夫で体質改善ができたら、などと試行錯誤している。

薬膳とも言われるものの中に、特に気になったものが、なつめだ。

なつめは、中国では「女性の宝果」とも呼ばれるほど、様々な漢方薬にも用いられていることを知り、ますます試してみたくなった。

そこで、様々なオンラインショップを私なりに探し回って、見つけたのが「京都伝統中医学研究所」の「新彊(しんきょう)なつめ」だ。

現地基準をクリアしたオーガニックのなつめ、とのことで輸入品であっても、安心安全かな、と思った次第だ。

こちらのなつめは、種を除去していない為、食べる時は鋭い種に注意が必要だ。

はじめのうちは、Twitterなどで見かけた、なつめくるみを作ったり、クリームチーズを挟んでみたりもした。

私は、そのまま食べたり、お茶に浮かべてふやかしてから食べる方が好き、ということが最近わかった。

なつめは、1日3粒食べると良い、とされているようだが、1粒が結構なサイズなので、私の場合は、せいぜい食べても2粒くらいといったところである。

2019年12月時点でなつめを食べ始めて、数ヶ月経過したところであるが、なんとなく身体の冷えが軽減され、PMSもだいぶ楽になっている。日々の過ごし方を工夫し始めているし、私の不調が、なつめだけで改善されたわけではないだろう、とは思っている。

本来ならば、漢方薬局を訪れ、私の体質などに合うものを漢方のプロに選んでもらうべきだろうことはわかっているつもりだ。

ひとまずは漢方や薬膳は、長く続けていくことが良いようなので、このまま私なりに生活に取り入れて、無理なく心身の不調を軽減していきたい。