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【読書感想】あさな君はノンケじゃない!

読書
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「あさな君はノンケじゃない!」あさなさくま著を読んだ。

本書は、LGBTをはじめ、ゲイのこと、作者のことが描かれたイラストエッセイだ。

ゲイとひとまとめにされがちだけれど、オネェ、女装家、トランスジェンダーなど、様々なパターンがあることがわかりやすく描かれていた。

家族や友人へのカミングアウトの有無なども、様々な環境、人々への配慮などがあるからこその苦難なども、エピソードを読みながらなんとなくではあるが想像してみた。

ジェンダー論、セクシャリティなど、どこかで見かけることはあっても、まだなじみ深いものとは言えない世の中だ。

こういった本を読むと、LGBTについて、少しわかったような気がしてしまう。

そこで満足せず、LGBTに限らず、偏見や決めつけなどせず、個を個として認め、生きていけるような人になりたい、と思う。