【読書感想】短歌ください その二

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「短歌ください その二」穂村弘著を読んだ。

本書は、雑誌連載にて応募された短歌を、歌人である穂村弘さんが講評したものを1冊にまとめたものである。

テーマに沿って詠まれた短歌は、五七五七七というリズムに乗って、様々な情景を思い浮かばせる。

日常のことなどを短歌で 詠む、というのは、なんと素敵だろう、と思う。

本書に掲載されている短歌を読むごとに、短歌はかつての文化の一部ではなく、現代の日常にも見え隠れしていることを、教えてくれる。


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カメラと散歩と読書日和