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【読書感想】心のざわざわ・イライラを消すがんばりすぎない休み方 すき間時間で始めるマインドフルネス

読書

「心のざわざわ・イライラを消すがんばりすぎない休み方 すき間で始めるマインドフルネス」荻野淳也著を読んだ。

以前から、マインドフルネスが気になっていたものの、自分で実践することはなかった。

マインドフルネスとは、いわゆる瞑想のことである。

瞑想と聞くと、なんとなくカルトのような若干の胡散臭さをイメージしてしまう自分がいる。

しかし、本書を読んでみると、マインドフルネスとは瞑想のことだけではなく、自分と他者との距離のこと、自分を大切にすることなど、多岐にわたることがわかった。

心の余裕を持つことで得られるものが、多くあることを認識することがマインドフルネスに繋がるように思う。

なんでもがんばり過ぎないことが、いかに重要であるかを様々な媒体で見かけるようになった。

これからも自分らしく過ごしていきたいし、本書に記述されていたような心のあり方を持っていたい。