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神保町画廊にて、七菜乃写真展「My Aesthetic Feeling2019」を鑑賞してきた

おでかけ

神保町画廊にて2019年8月25日まで開催中の七菜乃写真展「My Aesthentic Feeling2019」を鑑賞してきた。

七菜乃さんのことを知ったのは、Twitterがきっかけだった。

七菜乃さんの作風などに惹かれて、会期中にぜひ観たい、と思い、会場へと向かうスケジュールを整えた。

単体モデルの作品もあれば、集団モデルの作品もあり、見せ方も様々、そしてヌードと聞くと、エロいイメージが思い浮かびがちだが、魅せ方ひとつでそうとは限らない、ということを確信した。

私は七菜乃さんの展示は、事前情報をあまり取り入れずに作品を鑑賞したいと思い、実行した。

帰宅後、写真集に掲載されているインタビューを読んで、「ヌードは着衣のひとつ」であることが、作品に繋がっていることになるほどとなった。

思い返してみると、ヌードをエロとする商売が成り立っているからこそのイメージの刷り込みがある。

七菜乃さんの作品を観ていると、ヌードというのは全裸のみを指すのではなく、パーツだけの場合でも魅せ方ひとつなのだ。

女体といえども、それぞれが異なるものを持つ身体こそ、個性に溢れ、観る者を魅了するアートになる。

とても良い作品、アーティストに出会えた。