【読書感想】アラジン

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「アラジン」小倉銀時著を読んだ。

本作品は、京都を舞台とした、物語である。

雑居ビルの管理人をしている主人公が、ちょっとくせ者であることがわかり始めた頃合いから、物語は驚きの展開へと動き始める。

登場人物たちの駆け引きなどを思い描きながら、先を読み進めるのが、こんなにも見逃せないストーリーに惹きつけられた。

非日常の出来事が次々と起こるが、どれも主人公たちが練った作戦や臨機応変な対応で切り抜けていく姿がおもしろい。

最後まで先読みし過ぎず、読むことを楽しみたいと思える作品に出会えた。

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カメラと散歩と読書日和