スポンサーリンク

【読書感想】午前0時のラジオ局

読書
この記事は約1分で読めます。

「午前0時のラジオ局」村山仁志著を読んだ。

地方テレビ局に勤務する若手アナウンサーが、ラジオ局に異動になったことから本作品は、始まる。

主人公は、ラジオ局に異動すると、午前0時から放送の新番組の司会に抜擢されることから、不思議な出来事に遭遇し始める。

主人公とともに、新番組のDJとなった少女との掛け合い、ちょっと変わったディレクターとのやりとり、先輩アナウンサーとの関係など、声の仕事に関わる人々の姿を少しばかりストーリーから知った。

ラジオ番組をきっかけに、誰かの切ない思い出に触れるなど、涙を誘うようなエピソードもあった。

たまにはラジオ番組を聴いてみようかな、と思うような心が温まるようなストーリーだった。