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【読書感想】頭の中の貧乏神を追い出す方法

読書

「頭の中の貧乏神を追い出す方法」菅原道仁著を読んだ。

お金の使い方について、ふと不安になること、後悔することがある。

私が、お金の使い方や貯め方について、知識が乏しいくらいだし、運用がままならないものがあることも事実だ。

“頭の中の貧乏神”というフレーズが気になり、本書を読み始めた。

大切なのは、ガマンして浪費を抑えることではなく、一度立ち止まって「これは浪費にならないか」と自分自身に問うクセをつけること。

一時の衝動に振り回されずに、「後悔しない選択」を行うクセをつけることです。

「頭の中の貧乏神を追い出す方法」本文より抜粋

上記のように、浪費になるかどうか、必要かどうかを考えることは、以前に比べたら少しずつではあるが癖づいてきているつもりだ。

オンラインストアを利用する際も、だいぶ衝動買いが減ってきている。

特に、洋服や靴は、実物で確かめないと、後悔することが高確率であることを身をもって経験しているので、今後も注意深く利用していきたい。

便利なサービスは使うべきだし、使い方を適切にすれば、自分に返ってくるものはサービス以上のもののはずだ。

ほかの誰でもなく自分がどう生きたいか、生きているうちにどこに出かけていって、誰と、何をしたいか。

それさえハッキリしていれば、お金は自分の人生の目的を達成するために使うようになります。


「頭の中の貧乏神を追い出す方法」本文より抜粋

ただ節約するだけではなく、お金の稼ぎ方、時間の使い方、自分の人生の目的についてまで、本書では述べられている。

本書を読んでみて自分にとって、有意義なお金の使い方とはなんだろう、と考えたりすることが、頭の中の貧乏神を追い出す近道なのだろう、と気づかせてくれた。